久々の・・・ベジバカの休日

久々の更新、1号です。

いやはや、
気づけばもう8月。
気づけば、道端で発見する力尽きた蝉の数も増えてきました。

6月の誕生日を境に、急に更新が途絶え
「1号の身に何か・・・?」との声もちらほら・・・

ご心配かけてすみません。
誕生日の翌日にちょっとした出来事があり、一気に生活がガラリと変わってしまいました。
バタバタと忙殺されているうちに、あっという間に2か月。

人生、本当に何が起こるかわかりません。
でも、それでも人は前に進んでいくのです。

そんなこんなで、久々のベジバカの休日。

勢いでとった平日の貴重な夏休みは
2号のフィールドである奈良を楽しもう!ということで、2号に全面お任せ。

まずは奈良で待ち合わせ、ランチへ。

2号がセレクトしてくれたのは、新ノ口駅すぐ近くにあるフレンチ『Pinot・Noir』。
閑静な住宅街にそっと構える、シンプルなセンスが光る一軒。
こちらは、昨年奈良で実施された食の祭典「クーカル」で、
2号がコラボイベントをさせて頂いた小松シェフのお店です。

明るい店内は、柔らかな空気を纏った、上質で洗練された空間。
クロス、カトラリー、壁の装飾、飾られる花々、・・・ひとつひとつがどれも素敵。
こだわりぬいたそれら逸品が、絶妙な統一感でお店を彩っています。

この日は特別に、個室をご用意して下さり。
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昼からなんて贅沢なひととき。2号さまさまです!

一番軽いコースで・・・と2号が事前にお願いしたのですが、
シェフのあたたかいお心遣いで、ディナー並のスペシャルコースを提供してくださいました!
ほんとに恐縮です・・・
(※通常のランチコースではないのでご注意を・・・)

まずはスープ。
カボチャとオマールエビの冷製スープ
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オマールの濃厚なエキスと、かぼちゃのほっくりした甘味が抜群のスープ。
底にはたっぷりとオマールエビも。

次に前菜。
新サンマと旬のお野菜のマリネ
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肉厚の新サンマは脂がのって、ぷりっぷり!最高においしい!
下に敷かれたみずみずしい茄子と爽やかなソースとあわせて頂くと、よりいっそう美味。
添えられたゴーヤのフリットや、水なす、おくら、みょうがなど、旬のお野菜も主役級。
シェフがこだわりぬいて選ぶ、この日最高の新鮮野菜は、味が濃くてたくましい。
やはり、地元奈良の農家さんのお野菜をメインに使っています。

続いてお魚。
この日は、沼島のホウボウのソテー
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付け合わせには、さつまいもにかぼちゃ、人参にトマト・・・と、これまたたっぷりのお野菜。
ホウボウは、皮目はパリッと身はふっくらふわふわ。これ以上ない焼き加減。

鱧と花嫁で有名な沼島のお魚は、とても新鮮で良いものばかりなんですって。

そしてさらにお肉まで!!
ランチにはもったいなすぎるこの贅沢さ・・・。
この日のお肉は、大和牛。
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上質な大和牛は、身がしまり脂分が少ないのに、驚くほど柔らかジューシーで、お肉本来の味わいがとてもする。
アスパラやたくさんのキノコ、ほくほくのじゃがいもなど、やっぱり野菜もお肉に負けない美味しさ。

こんなにモリモリのスペシャル料理をペロッと完食し感動ひとしおのところに、
これまたスゴイ、スペシャルデザートがっ!
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プリン、米粉の抹茶シフォンケーキ、アズキ風に炊いたレンズ豆、黒糖と抹茶のアイス、そしてとても珍しい青い無花果。
完熟した青無花果は、小ぶりながらもとーっても甘いんです。
どれもこれも最高に美味しくて、はあ、幸せすぎる。。。

〆のコーヒーまで本当においしくて、とにかく丁寧なお仕事ぶりを実感する、拍手喝采のすばらしさです。

最後にはシェフも顔を出して下さって、いろいろとおしゃべり。
とても真摯で冒頓なお人柄が素敵なシェフとマダム、
その人柄がお料理の一つ一つ、サービスの一つ一つに滲み出ています。
それがまた、料理をさらに美味しくする無敵のスパイスになっているんだなあ。

本当にごちそうさまでした!
平日にこんな贅沢な時間を過ごせるなんて、本当に感謝です。


幸せランチを堪能した後は、これまた奈良で活躍する2号の素敵な仲間、
『コンフィチュール fumi』のふみちゃんが新しくオープンした
『narayamasou 高田パンケーキカフェ FLOW』を訪問。
http://confiturefumi.com/top.html
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「コンフィチュール fumi」は、今では全国で大人気の、野菜や果物を使った珍しいコンフィチュール専門店。

コンフィチュールはすべて、ふみちゃんが一人で、奈良吉野の工房で手作り。

その日に出会った野菜や果物たちと対話し、その素材ならではの個性を大切に、すべて手作りで丁寧につくっています。
食べ手への思いだけでなく、素材を作る農家さんへの感謝の思いもたっぷりこめて、コトコトコトコトお鍋と向き合っています。

そんな作り手さんの思いも入った渾身のコンフィチュールたちを、もっと多くの人に、もっと楽しく食べてもらいたい!との思いから、
コンフィチュールとの相性抜群の、パンケーキ専門カフェをオープン。
東京では既に人気のパンケーキ専門店、奈良ではまだまだ珍しい。

もちろん、こだわり職人ふみちゃんのパンケーキですから、そこらのパンケーキとは違います!
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独自に配合したfumiのパンケーキ生地には、牛乳を煮詰めて作るミルクコンフィチュールを練り込んでいます。
さらに、牛乳ではなく豆乳とヨーグルトを、バターの代わりに太白ごま油を使っているのが特徴。

後味があっさりとしていて、ちょっとヘルシーに仕上がっているので、女性にもうれしい。

そして、こだわりパンケーキをさらに美味しくするのが、fumiのコンフィチュールたち。
いろいろなコンフィチュールとともに楽しめるメニューなどもそろえていますよ~。

この日はSAVVYの撮影後だったこともあり、撮影用の材料でパンケーキとコンフィチュールも全種類だしてもらっちゃいました!
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青トマト、トマト&オレンジ、玉ねぎ、ラズベリー&いちご、キャロット&オレンジ、
などなど。。。(※通常のメニューでは、コンフィチュールはこんなに出ないと思われます・・・)
おまけに果肉たっぷりのドリンクまで!(南高梅のソーダ割&すもものソーダ割)
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つい今しがたガッツリフレンチを食べた私たち・・・
驚異の胃袋で、全く問題なく食べる。そしてテンション高(笑)。おいし~い!

確かに、しっとりした食感、そして思ったよりさっぱりと頂ける生地はこれだけでも美味。
でも、やーっぱり、このいろんなコンフィチュールをちょこっとずつ楽しみながら食べられるのが女子心をくすぐるなあ。

今後は限定数食で、奈良のシェフたちとコラボしたランチも始めるそう。
一体、ひとりで何人分のことをしてるん~!?と驚くほどパワフルなふみちゃん。
奈良には、こんな素敵な女子たちがたくさんいるのです。
2号、地元でこんな仲間がいるのはとても心強いね。
またみんなで一緒になって、いろいろとおもしろいことやったろうぜ!と盛り上がりました。

こちらのカフェ、営業は金土日のみ。
週末のステキなブランチに、ぜひ行ってみてください。

そうしてワイワイやってるうちに、既に夕方に・・・

ずっと食べ続け、しゃべり続けるベジバカ。
さらにそのあとも、バールでもりもり野菜を食べつつ酒を飲みつつ
「ある(ビッグ)プロジェクト」の打ち合わせをするのでした・・・

このおもしろプロジェクトの話は、また改めて!


<ピノ・ノワール>
奈良県橿原市新口町102-10
TEL:0744-29-4714
営業時間:11:30~13:30(LO)  18:00~22:00(LO)
不定休



<高田パンケーキカフェ ナラヤマソウ ~narayamasou>
奈良県大和高田市片塩町8-10
高田市駅から236m
営業日: 金土日

# by vegebaka | 2011-08-27 22:08 | レストラン(奈良)

歳越しを前に思うこと

ベジバカブログは、かなり停滞していますが・・・
歳越しカウントダウンブログを残そうと思います。

あと数分で、またひとつ歳を重ねる1号です。

この1年は、これまでの人生の中で
とてつもなく大きな痕を刻んだ年でした。
苦悩、自分自身との闘い、何だかそういう言葉がどうしても真っ先に浮かんでしまう、
そんな、長い長い日々でした。

相反する感情や状況に、一喜一憂、自問自答を繰り返した日々。

幸せと不幸
喜びと悲しみ
充足感と虚無感
ぬくもりと切なさ
希望と失望

・・・

たくさんの出来事やきっかけを、つど、苦しみ悩む繰り返しを重ねて、
たくさんのことに気づき、知り、学んだ1年だったと思います。


自分にとって一番大切なものはなんなのか、を改めて知りました。

人が出会うことの意味がわからなくても、
自分なりの意味をみつけることの大切さを知りました。

誰かを慈しむことの愛しさを知りました。

どうにもならないことが在ることを
それはどうにもならないことだと認識する強さを知りました。

そして何よりも、人間の弱さと愚かさを知り
そんな自分を受け入れることを知りました。

自分の中に在る、情けなくなるような愚かさや弱さや脆さ、
そんな負の部分をまざまざと知り
自己嫌悪に苛まれたり良心の呵責に悩まされて、苦しんで・・・

堕ちるところまで堕ちて
今は、
そういう愚かな自分も弱い自分も全部含めて、今在る自分なんだと、
そんな自分の全部を慈しみ、受け入れて
これからも前を向いて歩いていかないといけないと、思えました。


そして。
こんな私でも、心から思ってくれる人たちに支えられて必要とされて生きていることへの、
言葉にならない感謝の思いを、今まで以上に深く知りました。

共に苦しみ、共に痛みを感じ、
何があっても、どんなに愚かな部分を見せても、
それでもあなたが大事だよと、
ありのままのあなたが大好きだと
いてくれるだけで幸せなんだよと
そういってくれる仲間や家族の存在の大きさ。

それが、やっぱりこの1年で得た
すべてです。

新しい1年も、きっとたくさんの人に支えられて、力をもらいながら生きていく。
何があっても、そのことへの感謝の気持ちだけは忘れずに、
大切に日々を過ごしていきます。

ジェットコースターのような1年が終わる。
# by vegebaka | 2011-06-22 23:56 | つれづれ

心斎橋の隠れ家イタリアン 【つじもとパスタ店】

なかなか落ち着かない毎日で
相変わらず更新が滞っています。
気づけばまた一つ歳をとる6月がやってきてしまいました・・・
早いなあ、1年。

師匠に喝を入れてもらったことですし・・・、ここらで復活を目指さねば。
てなことで、
溜まりに溜まっているネタを少しずつ昇華していきます。。。

元お仕事仲間のクリエイターさんと久々の集い。
「こびとづかん」をはじめ、ジャンルを問わぬおもしろネタを超先取りで1号に教えてくれる、おもしろアンテナ高感度の人です。
それはもう、神がかり的な域に達しています。
この日は、心斎橋のイタリアン「つじもとパスタ店」へ。
少し奥まったところにひっそりと構えるお店です。

店内の雰囲気も落ち着いていて、周囲の喧騒をまぬかれて
ゆっくり過ごしたいときにオススメ。

まずは前菜盛り合わせをオーダー。
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お皿から溢れんばかりのバラエティ豊かな前菜がこのとおり。
どれもしつこくなく、何よりも野菜が多いのが嬉しい。

そしてアンチョビのピザ。
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薄いパリパリ生地がおいしい。ぺロッと食べられてしまう軽さです。
この日は食べずでしたが、店名のとおりパスタも美味しい。

そのほか、オリーブやスライストマトなどの軽いアテも。
久々の話に花が咲き、ワインも1本空け、ごきげんな夜。
またも1号のツボを知り尽くした新ネタをいっぱいくれました。

こういう、パワフルで感性豊かなクリエイター仲間がいるから
心が堕ちてるときでも、ぐんと上がることができる。
人に救われ、人と生きてることを実感します。

教えてくれた絵本BAR、ついついフライングしちゃったけど
今度は一緒にいきましょね!

<つじもとパスタ店>
住所:〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-12
電話:06-6253-1757

# by vegebaka | 2011-06-11 21:59 | レストラン(大阪)

新生OPEN!難波【わいんとおばんざい「季節」】

古くからの知り合いのお店、法善寺のフレンチレストラン「M's」が
このたび、創作和食としてリニューアルオープンしました。

わいんとおばんざい「季節」。

シニアソムリエールでもあるオーナー井上さんによる
上質なワインセレクトはそのままに、
お酒にあう、季節のちょこっとお料理を楽しめるお店に。
もちろん、お料理は井上さんの愛情たっぷり。

上方ビルに入っているこちらのお店、
上階には有名なトリイホールもあるため、フレンチ時代から落語家さんたちがよく立ち寄ってくださっています。
和バール使いが出来るとなると、さらにさらに盛況になりそう!

オープン初日、お祝いも兼ねて、ベジバカ揃って行って来ました。

出迎えてくださった、着物姿の井上さん、なんて美しい!!
10年程前に初めて会ったときから、その美女ぶりは全く衰えない魔女ぶりです。
和服姿は初見ですが、めちゃくちゃ似合います~。

これはもう、仕事帰りの心のオアシスとして
世の男性陣のハートをググッと掴むこと間違いなし。
しかも、美味しいお酒と和食があれば、そこはまさにパラダイス。
女子のベジバカでも通いたくなる雰囲気です。

この日は初日ということもあり、常連さんを中心に賑わっていました。
トリイホールの鳥居社長もご来店で、ベジバカ揃ってご挨拶。
ちょうどGWに、同ホールで催されていた寄席に行ったばかりの1号。
また嬉しいご縁となりました。

お料理は、お酒とともに楽しめる旬食材のちょこっと料理中心。
今月いっぱいは、前菜と宮城県石巻市の日本酒(津波にも流されなかったお酒)を1グラスお付けした「がんばれ東北セット」を用意しています。
ベジバカも、この日はこちらのセットと、かつおのたたき、すじの炊いたんを頂きました。
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どれも井上さん手作りの、優しい丁寧なもの。
本当に美味しくて、そしてやっぱりお酒がすすむ。
和の前菜にもあう、キリッとした白ワインがとても美味。

疲れたとき、ほっこりしたいとき、もちろん楽しく集いたいときも
おすすめのステキなお店ですよ!

※お店は半会員制となるため、紹介が必となります。

<わいんとおばんざい「季節」>
〒542-0074
大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル3F
TEL&FAX06-6211-2315
日曜定休
★営業時間は18時~22時ラストオーダー、23時閉店

# by vegebaka | 2011-05-17 19:14 | レストラン(大阪)

お酒と本のステキなコラボ

またまたまた更新が滞っております。1号です。
ネタがどんどん溜まるばかり・・・うう。

といいつつ。
溜まったネタをそっちのけで、野菜じゃないお話です。

日頃「会ってみたい!」と思う人はわんさかいるのですが、
その中の1人に先日お会いすることが出来ました。

ブックディレクターのBACH代表・幅允孝(はばよしたか)さん。
http://www.bach-inc.com/
本にまつわるあらゆることを総合的にプロデュースするクリエイターさん。

本のあるコーナーをつくる。
本屋さんをつくる。
本をつくる。

などなど。
情熱大陸にも出ていたスゴイお方です。

有名なお仕事ですと、羽田空港のエディトリアル・ショップ「Tokyo's Tokyo」や
関西では、阪急メンズ館の「THE LOBBY」などを手がけています。

その幅さんに、
先月梅田の富国生命ビル内にオープンした「アサヒラボガーデン」のイベントでお会いしました。

そのイベントというのが、これまた1号のツボをつく、ステキ楽しいイベント!
いつもお世話になっている某Rホテル広報のMMさんと参加。

お酒を傍らに、みなで読む。
『アサヒ ラボ・ガーデン リーディングクラブ』
~「酒の、呑みかたの、自由。」 テーマ本:「酒肴酒」吉田健一 ~


この『アサヒ ラボ・ガーデン リーディングクラブ』は、
BACH代表 幅允孝氏をファシリテイターに迎え、
1冊のテーマ本に関してお酒をのみながら語り尽くす読書会です。
ゲストと参加者と一緒になってテーマ本について語り合い、
後半では、参加者が持参した「お酒」をテーマにおすすめの本を紹介。
本とお酒を通じて理解と交流を深める時間をうみだします。

お酒と本がつなぐ新しい出会いと時間をお楽しみください。
・・・さすがアサヒ。
うつくしきコラボです。

しかもこのイベント、
ビールもシードルもウィスキーも飲み放題。しかもおつまみ付き!すべて無料!

この日のスペシャルゲストはMeetsの編集長・蔵さん。
お二人の本書評を軸に、そこに参加者も自然と巻き込みながら
どんどん場が和み、盛り上がっていきます。

本を愛する幅さんと蔵さんならではの視点、感性で語られる、テーマ本のあれこれ。
テーマ本を肴に、みんなで飲む。
まさにそんな時間。

ここは居酒屋かい?と幻覚にとらわれそうになるほど
打ち解けたざっくばらんなムードで、本当に楽しかった!

読書は、脳がクリアな状態で行うもの。もちろん素面で。と思いこんでいましたが、
こうしてほろ酔い(中には完全に酩酊のおっちゃんも)で本を読んだり、本について語らうのも楽しいな。
そんな新しい楽しみ方も発見。
(実際、吉田健一のこの本は、かなり酩酊状態で執筆されたものらしく、同じ酩酊状態で読むとスッと入ってくるらしい・・・)

途中、MMさんと1号による、Meetsへの新企画提案も(笑)。
MMさんが紹介した、女子が1人で行ける居酒屋の本(タイトル忘れた)をネタに、
「同様のものを、ぜひともMEETSでもやるべきだ!」との熱い主張に発展。
1号も加勢して、「SAVVYではアカンのですっ!やっぱりMeetsやないとっ」と熱弁し、
蔵さんはじめ、周囲を圧倒してしまった女子二人です・・・。
でも、絶対当たると思うのですよ、「おんなひとり酒場特集」。
未だ、ひとり酒デビュー出来ない1号のために、ぜひ前向きなご検討を。


東京では「バー読」なる、新たなバーの楽しみ方が流行ってるとか。
マスターが、オーダーしたお酒にあう本を薦めてくれたり、
周囲を気にせず読書をしながらお酒を楽しめたり、
本を媒介にして、客同士が本談義で盛り上がれたり。
なかなかオサレな文化です。

大阪でもつい最近、南船場に文壇バーなるバーがオープン。
芥川賞を受賞した玄月さんがオープンした、本を楽しむバーです。
本好きの1号としては、ぜひ行ってみなければ。

でも・・・
バー読、大阪ではなかなか難しそうやなあ。
なんせ、シラフでもようしゃべるしなあ。
お酒入って気持ちよくなったら、もっとしゃべる上に声も大きくなるし・・・
関西においては、バー読の浸透は若干ハードル高そうです。

イベント終了後、
MMさんと蔵さんが顔見知りだったつながりで、1号も幅さん、蔵さん、ともにご挨拶。
ベジバカ活動のこともさらりとPRさせて頂きました。
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結構な時間、ざっくばらんにお話してくださって、美味しいもの情報交換なども。

幅さんに教えてもらった、東京のバーニャカウダの美味しい店、今度行ってみよう。
またいつか来阪のときは、ぜひに美味しいもの&本談義をご一緒したいです。
道頓堀のたこ梅に負けない、これぞ大阪ツアーセッティングしますよ!

いつか、ベジバカとホンバカでコラボもいいな。
そうだ、ハコバカも加えよう。

夢と野望は膨らむばかり・・・。
# by vegebaka | 2011-05-12 22:35 | つれづれ