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新生OPEN!難波【わいんとおばんざい「季節」】

古くからの知り合いのお店、法善寺のフレンチレストラン「M's」が
このたび、創作和食としてリニューアルオープンしました。

わいんとおばんざい「季節」。

シニアソムリエールでもあるオーナー井上さんによる
上質なワインセレクトはそのままに、
お酒にあう、季節のちょこっとお料理を楽しめるお店に。
もちろん、お料理は井上さんの愛情たっぷり。

上方ビルに入っているこちらのお店、
上階には有名なトリイホールもあるため、フレンチ時代から落語家さんたちがよく立ち寄ってくださっています。
和バール使いが出来るとなると、さらにさらに盛況になりそう!

オープン初日、お祝いも兼ねて、ベジバカ揃って行って来ました。

出迎えてくださった、着物姿の井上さん、なんて美しい!!
10年程前に初めて会ったときから、その美女ぶりは全く衰えない魔女ぶりです。
和服姿は初見ですが、めちゃくちゃ似合います~。

これはもう、仕事帰りの心のオアシスとして
世の男性陣のハートをググッと掴むこと間違いなし。
しかも、美味しいお酒と和食があれば、そこはまさにパラダイス。
女子のベジバカでも通いたくなる雰囲気です。

この日は初日ということもあり、常連さんを中心に賑わっていました。
トリイホールの鳥居社長もご来店で、ベジバカ揃ってご挨拶。
ちょうどGWに、同ホールで催されていた寄席に行ったばかりの1号。
また嬉しいご縁となりました。

お料理は、お酒とともに楽しめる旬食材のちょこっと料理中心。
今月いっぱいは、前菜と宮城県石巻市の日本酒(津波にも流されなかったお酒)を1グラスお付けした「がんばれ東北セット」を用意しています。
ベジバカも、この日はこちらのセットと、かつおのたたき、すじの炊いたんを頂きました。
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どれも井上さん手作りの、優しい丁寧なもの。
本当に美味しくて、そしてやっぱりお酒がすすむ。
和の前菜にもあう、キリッとした白ワインがとても美味。

疲れたとき、ほっこりしたいとき、もちろん楽しく集いたいときも
おすすめのステキなお店ですよ!

※お店は半会員制となるため、紹介が必となります。

<わいんとおばんざい「季節」>
〒542-0074
大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル3F
TEL&FAX06-6211-2315
日曜定休
★営業時間は18時~22時ラストオーダー、23時閉店

by vegebaka | 2011-05-17 19:14 | レストラン(大阪)

お酒と本のステキなコラボ

またまたまた更新が滞っております。1号です。
ネタがどんどん溜まるばかり・・・うう。

といいつつ。
溜まったネタをそっちのけで、野菜じゃないお話です。

日頃「会ってみたい!」と思う人はわんさかいるのですが、
その中の1人に先日お会いすることが出来ました。

ブックディレクターのBACH代表・幅允孝(はばよしたか)さん。
http://www.bach-inc.com/
本にまつわるあらゆることを総合的にプロデュースするクリエイターさん。

本のあるコーナーをつくる。
本屋さんをつくる。
本をつくる。

などなど。
情熱大陸にも出ていたスゴイお方です。

有名なお仕事ですと、羽田空港のエディトリアル・ショップ「Tokyo's Tokyo」や
関西では、阪急メンズ館の「THE LOBBY」などを手がけています。

その幅さんに、
先月梅田の富国生命ビル内にオープンした「アサヒラボガーデン」のイベントでお会いしました。

そのイベントというのが、これまた1号のツボをつく、ステキ楽しいイベント!
いつもお世話になっている某Rホテル広報のMMさんと参加。

お酒を傍らに、みなで読む。
『アサヒ ラボ・ガーデン リーディングクラブ』
~「酒の、呑みかたの、自由。」 テーマ本:「酒肴酒」吉田健一 ~


この『アサヒ ラボ・ガーデン リーディングクラブ』は、
BACH代表 幅允孝氏をファシリテイターに迎え、
1冊のテーマ本に関してお酒をのみながら語り尽くす読書会です。
ゲストと参加者と一緒になってテーマ本について語り合い、
後半では、参加者が持参した「お酒」をテーマにおすすめの本を紹介。
本とお酒を通じて理解と交流を深める時間をうみだします。

お酒と本がつなぐ新しい出会いと時間をお楽しみください。
・・・さすがアサヒ。
うつくしきコラボです。

しかもこのイベント、
ビールもシードルもウィスキーも飲み放題。しかもおつまみ付き!すべて無料!

この日のスペシャルゲストはMeetsの編集長・蔵さん。
お二人の本書評を軸に、そこに参加者も自然と巻き込みながら
どんどん場が和み、盛り上がっていきます。

本を愛する幅さんと蔵さんならではの視点、感性で語られる、テーマ本のあれこれ。
テーマ本を肴に、みんなで飲む。
まさにそんな時間。

ここは居酒屋かい?と幻覚にとらわれそうになるほど
打ち解けたざっくばらんなムードで、本当に楽しかった!

読書は、脳がクリアな状態で行うもの。もちろん素面で。と思いこんでいましたが、
こうしてほろ酔い(中には完全に酩酊のおっちゃんも)で本を読んだり、本について語らうのも楽しいな。
そんな新しい楽しみ方も発見。
(実際、吉田健一のこの本は、かなり酩酊状態で執筆されたものらしく、同じ酩酊状態で読むとスッと入ってくるらしい・・・)

途中、MMさんと1号による、Meetsへの新企画提案も(笑)。
MMさんが紹介した、女子が1人で行ける居酒屋の本(タイトル忘れた)をネタに、
「同様のものを、ぜひともMEETSでもやるべきだ!」との熱い主張に発展。
1号も加勢して、「SAVVYではアカンのですっ!やっぱりMeetsやないとっ」と熱弁し、
蔵さんはじめ、周囲を圧倒してしまった女子二人です・・・。
でも、絶対当たると思うのですよ、「おんなひとり酒場特集」。
未だ、ひとり酒デビュー出来ない1号のために、ぜひ前向きなご検討を。


東京では「バー読」なる、新たなバーの楽しみ方が流行ってるとか。
マスターが、オーダーしたお酒にあう本を薦めてくれたり、
周囲を気にせず読書をしながらお酒を楽しめたり、
本を媒介にして、客同士が本談義で盛り上がれたり。
なかなかオサレな文化です。

大阪でもつい最近、南船場に文壇バーなるバーがオープン。
芥川賞を受賞した玄月さんがオープンした、本を楽しむバーです。
本好きの1号としては、ぜひ行ってみなければ。

でも・・・
バー読、大阪ではなかなか難しそうやなあ。
なんせ、シラフでもようしゃべるしなあ。
お酒入って気持ちよくなったら、もっとしゃべる上に声も大きくなるし・・・
関西においては、バー読の浸透は若干ハードル高そうです。

イベント終了後、
MMさんと蔵さんが顔見知りだったつながりで、1号も幅さん、蔵さん、ともにご挨拶。
ベジバカ活動のこともさらりとPRさせて頂きました。
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結構な時間、ざっくばらんにお話してくださって、美味しいもの情報交換なども。

幅さんに教えてもらった、東京のバーニャカウダの美味しい店、今度行ってみよう。
またいつか来阪のときは、ぜひに美味しいもの&本談義をご一緒したいです。
道頓堀のたこ梅に負けない、これぞ大阪ツアーセッティングしますよ!

いつか、ベジバカとホンバカでコラボもいいな。
そうだ、ハコバカも加えよう。

夢と野望は膨らむばかり・・・。
by vegebaka | 2011-05-12 22:35 | つれづれ