人気ブログランキング |

<   2011年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

お伊勢参拝の定番おみやげ

1号です。
今年初の伊勢参詣に行ってきました。

一昨年は実にいろいろとあり、気づけば1年で3回も伊勢神宮に行ったな・・・
あまりに切実すぎて、お気の毒がられたもんです。
お伊勢パワーが効いたのか、昨年は本厄にも関わらず穏やかな1年でした。

そしてまた1年無事に過ごせるように、お参りに。
下宮→内宮と参り、ばっちりお守りも買いました。

神聖さを纏う空気を思い切り吸い込むと、頭の先からつま先まで全身が浄化されるよう。
身体の中、心の中の、ぶれていたところや、くすぶっていたところが、整えられるような。
身体がクリアに研ぎ澄まされるような、不思議な感覚をおぼえます。

木や、土や、風や、自然のあらゆる神聖なものから
たくさんの力を分けてもらってるんだな、と実感する場。

自分のリセット。
パワーチャージ。

神の意識のない日本人は、都合のいいときだけ神頼みをする・・・と批判されることも多いですが、
こうして、気持ちだけでも前向きになれる。
それだけで大きな意味があると思うのです。


そして、
伊勢に行くと、1号が必ず買うものがあります。
この2アイテム。
f0219331_12584717.jpg


海産物が美味しいのは周知のことなので昆布は定番ですが(でも、この昆布の元株は珍しい。そのままでもうまい!)、
実はあまり知られていないけれど隠れた逸品なのが、「きんこ」
すごい色ですが、干したお芋さんです。

きんこは鳥羽や志摩地域で昔から作られていたサツマイモの保存食。
きんこづくりは11月下旬から1月上旬にかけて行われます。
サツマイモを煮てから、切って干すのが基本の作り方です。
手間ひまをかけて作られたきんこは、素朴で栄養豊富なおやつ。
天日干しは、昔はこの地方ではどこでも見られたそうですが今では少なく、珍しい特産品なんです。
そのまま食べても美味しいですが、焼いて食べるとより甘みが増して美味しい。

「きんこ」とよばれる由縁を調べたところ・・・
きんこは本来ナマコ類についたよび名で、干したナマコに形が似ていたことから「にっきり干し」のことを「きんこ」とよぶようになったらしい。
たしかに、芋というよりナマコっぽい・・・

伊勢にいくたびに買ってしまう、きんこ。
関西ではなかなかお目にかかれないので、冬の伊勢の密やかな楽しみです。
軽く焦げ目が付く程度にあぶると、少し柔らかくなって、甘みが何倍も増しますよ~。

無事にお祈りも済ませたし、
きんこと昆布を食べて、
もちろん野菜もいっぱい食べて、
2011年も心身ともに健康で、ずんずん行きたいと思います。
by vegebaka | 2011-01-31 13:03 | つれづれ

ベジバカディナー会実施! 【野菜物語せろり】

1号です。

年末にあった、とあるパーティーイベント。
「年忘れ2010 KOBE OPEN MIC PARTY!」
神戸で活躍するクリエイターやメディア人など、多種多様なキーマン達による忘年会です。

そのちょっとオモシロイ内容は・・・
「自分をアピールし、象徴するプレゼントを必ずひとつ(千円以内で)用意し、
プレゼントプレゼンテーション(プレゼントの説明)をOPEN MICの前で行っていただきます。そのプレゼントを貰いたい人が2名以上居た場合、「貰いたいプレゼンテーション」をアピールして、誰に差し上げるかを審査員が決定いたします!」

・・・という、一風変わったプレゼン式大プレゼント交換会、といったもの。

夙川のギャラリーヌーブを会場に、料理研究家・友兼さんのオシャレで美味しいケータリング付きで大いに盛り上がりました。
いやあ、楽しかった!!

そこで1号が持参したプレゼントは、

「ベジバカ1&2号と、野菜の美味しい店で1000円分の飲食ができる券」
(シニア野菜ソムリエ2号の独占トークつき!)


これ、かなりオトクなものです。
今や名レストランやホテルでトークショーをする2号を独占できるのですよ。
もちろんMICの前で、ベジバカPRも兼ねたプレゼントプレテもし、
その結果、素敵な女子がこちらを獲得してくれました!!
あわや審査員の酔いつぶれたおっちゃんに渡るとこでしたが・・・セーフっ

年をまたいで、先日やっとこその「ベジバカディナー会」を実施いたしました。

会場は2号とも「やっぱり聖地でしょ!」ということで即決し、
野菜パラダイス(←通称)堺筋本町「せろり」のいつものおまかせコースに。

▼毎回、言っておりますが・・・コレ2,500円のコースですよ~

~前菜3品より
■カマンベールチーズのフライ フランボワーズミルクソース
f0219331_12362883.jpg

せろりでフライは初めてかも。
濃厚なチーズのフライと、爽やかな甘みのフランボワーズがすんごくあう!
この一皿は、何と言ってもフランボワーズが完全に主役。
チーズとベリーとほんのりミルクの絶妙なマリアージュが食欲をかきたてる一品。

■海老の軽い燻製
f0219331_12364559.jpg

軽くいぶしたぷりっぷりの海老を、せろり特製のいつものソースで。
にんじん、せろり、玉ねぎ、・・・ととにかくいろんな野菜が入ったピクルス風のソース。
3日ほど寝かせて完成するとは、今回初耳でした。
これがどんな料理にもほんとうに合うんです!

■たいらぎ貝のソテー
f0219331_1237437.jpg

立派なたいらぎ貝はシンプルにあぶって。
帆立のような甘みと、弾力が特徴の絶品貝です。
せろり特製の粒マスタードソースが、これまた相性ばっつぐん。

添えられてるお野菜は、珍しい「ちょろぎ」。
素揚げしたちょろぎは、ホクホクでおいもさんみたいです。

■カブといろいろ野菜のクリームスープ
f0219331_12443428.jpg

とろとろのあま~いカブをメインに、そのほかにもいろんなお野菜が。
にんじんの皮なんかも余すところなく入っていて、本当に優しいスープ。
ほっこり身体中があったまります。

■スペシャルサラダ セロリドレッシングで
f0219331_12374358.jpg

いろいろな種類の大根と、葉野菜、今が旬のキャベツ(彩音)のサラダがこんもり。
このキャベツがなんともみずみずしく、そして甘いっ!
まるでデザートのようにいくらでも食べられてしまう美味しさ。
今の季節、美味しいキャベツはこの彩音と松浪がダントツだとか。
ベジバカには、いつも山盛りで出してくれるんです。ありがたや~

■やわらか牛タンの煮込み
f0219331_1238124.jpg

やわらか~く丁寧に仕込まれた厚切り牛タンは、簡単に口で崩れる柔らかさ。
添えられたお野菜は、白ごぼうと、前にも紹介した特大宇宙芋の素揚げ。

参加者のSさん・Hさんも、
この宇宙芋には今日イチの衝撃を受けてました(笑)。
すごい~!でかい~!こんなん初めてみた!と大盛り上がり。

■デザート
f0219331_12384012.jpg
 
グレープフルーツを凍らせて、ソルベ風に。品種は確かメロだったかと。
肉厚で酸味と甘みのバランスが絶妙な果肉。
やっぱり〆もフルーツなのが嬉しい。


いやはや!いつもながら、
美味しくて楽しくて、ワクワクドキドキの詰まったコースでした!

合間合間にはフロア担当・すみかさんが、いろいろと野菜についてレクチャーしてくださって、みんな驚いたり、感動したり。
これが、なんといっても聖地の醍醐味なんです。

野菜を知り尽くしている2号も、1号も、ここで初めて出会ったお野菜もたくさん。
いつも勉強させてもらってます。

チケットをゲッツして下さったSさんも、一緒に参加くださったHさんも、
お二人ともとても喜んでくださって、ベジバカも嬉しいかぎり。
本当に楽しく、あっという間の時間でした。
短い時間でしたが、野菜についてちょっと詳しくなって、より野菜愛が深まってくれたら嬉しいな。

せろりのひろしシェフ、すみかさん。本当にいつもありがとうございます!

後日、Hさんからは
「すみかさんのすっぴん肌の美しさ、目のクマのなさ、お元気さが
野菜の底知れぬパワーを物語っていました。野菜恐るべし、です☆」とのメール。
確かに、一番説得力のある脅威の野菜パワーですからね~

「ベジバカディナー」、また機会があればやりますよ★
by vegebaka | 2011-01-26 12:45 | レストラン(大阪)

とれたて野菜の宝箱

大量の野菜を消費する1号家では、定期的に宝箱が届きます。

千葉に住む親戚のおじちゃんが、完全無農薬野菜を作っていて、
素晴らしきとれたて野菜を、いつもたくさん送ってくれるのです。
もう熟練の腕なので、農家さんにひけをとらない立派な作物たち。
我が家にとって、それはまるで宝箱なんです。

特に冬場は毎日のように野菜たっぷりの鍋を食べる家なので、
おじちゃんの野菜はまさにメイン!
我が家はおじちゃんに生かされてるようなもんです。

今回も、
大根足くらいある極太にんじんや、
長いカブか?!と突っ込みたくなる巨大な大根や、
1号の頭くらいある立派なかぼちゃ、
爆発したような勢いあるネギ・・・

などなど、いろんな元気野菜たちが飛び出してきました。

ちょっとアーティスティックなフォルムの、こんなにんじんも。
f0219331_12184770.jpg

これ、どこから入刀すればいいか悩むな・・・

大きくても決して大味ではなく、中身がギュッと詰まった素晴らしいお野菜。
どれもこれも、そのままかじっても感動の甘さ!
まるでフルーツみたいな甘みのある野菜なんです。
もちろん無農薬なので、必ず皮ごと調理します。

今の季節だったら、やっぱりシンプルにお鍋やなあ。
野菜のうまみも甘みも全部いいお出汁になって、いくらでも食べられます。

とれたてのお野菜は、イキイキした逞しい生命の味がする。
そして、おじちゃんの愛情もたっぷり。
一口ごとに、身体のすみずみにエネルギーが充ちていくのがわかる。
大地の恵み、とはまさにこのことですね。

本当に、いつも美味しい幸せをありがとう。
これからも宝箱、楽しみにしてます!
by vegebaka | 2011-01-19 12:21 | つれづれ

有機野菜のほっこりおでん 肥後橋【わか芽】

冬ならではの美味しいものといえば。

いろんなものがありますが、庶民派1号が大好きなのは、
さむ~い身体を芯からあっためてくれる、あつあつのおでん。
そこに熱燗があればなおよし。
ああ、日本人にうまれて良かった~と、腹の底からしみじみ思う瞬間であります。
この感じ、日本人に刷り込まれた魅惑中枢のような気がする。

それに、おでんは野菜モノがメインであるため、たっぷりのお野菜を頂けるのも嬉しい。
ベジバカにはもってこいの料理といえます。

家で作ることもありますが、なんとなく、
しっかりしたお出汁でたくさんの量をくつくつ煮るほうが美味しいような気がして、
1号は外でおでんを食べることが多い。
熱燗も、家ではなかなか出来ないですしね。

おでんを食べるシチュエーションは数あれど、
雑多であればあるほど美味しいような気がするのは何でやろう。

むき出しの屋台で食べるおでん、
高架下の立ち飲み屋で食べるおでん、
寒空下でのイベントで食べるおでん、

何だか、おでんにはそんな無骨さが似合う。

1号が男に生まれていたら、
焼肉の似合う男よりも、バーが似合う男よりも、屋台のおでんが似合う男になりたい・・・
なんて妄想してしまいます。

・・・と、おでん論考が長くなりましたが。
そんな大好物のおでんが美味しい、1号お気に入りのお店が肥後橋の「わか芽」
季節の旬の有機野菜をメインに、定番から変り種までバラエティ豊かなおでんが勢ぞろい。
フルーツトマトやレタスなど、珍しいおでんもたくさん!
しかも、おでん以外の料理もぜーんぶ美味しい!

お店に入る瞬間から、おだしの幸せな香りに、冷えた体がじゅわ~っと溶けます。
店内も、木のカウンターとほんのり灯りがとても居心地の良い空間。

2号と行ったこの日は既に2軒目だったため、普段より少ししか食べられませんでしたが・・・
(十分食っとるやん!と突っ込まれそうですけど。)

まずはアテを少々。
菊芋の酢漬け
おばんざい3種盛り

f0219331_15364127.jpg

この菊芋の酢漬けに、1号2号ともに大はまり!
カリッとした菊芋の歯触りと独特の香りが、酢漬けにすると最高にひきたって美味。
めちゃくちゃ美味しくて、食べ出したら止まらない・・・

おばんざいは日替わりのお野菜で、この日は青菜系のおひたし2種とかぼちゃの煮物。
どれも薄味ながら、しっかりとしたお出汁を使っているのがわかる。

お野菜モノ以外の、魚やお肉もすべて新鮮素材なので、
どれを食べても本当に美味しいです!

そして、メインのおでん。
この日はあまり食べられずでしたが、いつもは大半のメニューを食べつくす勢いの1号です。

頂いたのは、、、
大根、白菜とろろ、きのこさん(きのこ3種類)、こんにゃく、海老しゅーなど。
f0219331_15375235.jpg

f0219331_1538189.jpg

最初の3品は、来ると必ず頼むメニュー。
特にきのこさんは1号お気に入り。
白マイタケや大黒しめじなど、日替わりのきのこが3種類。
どれもしっかり出汁をすいながらも、コリコリした食感が残る絶妙さ。
白菜とろろは、思わず白ごはんにかけて食べたくなる・・・。

どれも野菜が本当に甘くておいしい!!
そして何より出汁が美味しくて、いつもスプーンをもらってお出汁まで頂きます。
野菜の甘みとうまみが全部溶けだしていて、ほんとに奥深い味。
シンプルだからこそ、素材そのものの味がウソをつけない、直球勝負の料理です。

熱いお風呂に入ったときの第一声のような、
「ふはあ~・・・」
というため息的感嘆をしてしまう、滋味深い幸せが五臓六腑に沁みわたります。


「一軒目に来てたら、間違いなく全種類制覇してるよね・・・」
とは2人の共通意見でした。
お店の経営を揺るがさぬよう、私たちは2軒目づかいがちょうどいいのかもね。。。

寒い日が続きますが、あったかい冬のごちそうで乗り切りましょう!


<おでん わか芽>
住所 :大阪府大阪市西区京町堀1丁目15-8 NICEビル京町堀ビルB1
電話番号 :06-6445-1820
FAX :06-6445-1820
定休日 :毎月第1月曜日,第3日曜,月曜連休

by vegebaka | 2011-01-16 15:44 | レストラン(大阪)

新年初の野菜パラダイス 堺筋本町【野菜物語せろり】

寒い日が続いておりますねえ。
冷え性1号には拷問のような日々。
生姜を大量摂取しても、なかなか燃えてくれない冷徹な身体です。

ベジバカが愛する野菜パラダイス「野菜物語せろり」に今年初訪問しました。
今年もパラダイスの異名にふさわしい(勝手に呼んでるだけですが・・・)、
野菜の驚きと感動をもりだくさんで届けてくれるかな。

▼毎度おなじみ、驚愕のハイコスパ2,500円コース、本日の内容はこちら。
(デジカメ故障につき、写メですんません。)

<前菜3種>
■佐賀牛 
f0219331_18532184.jpg

ほんのり凍った状態の、ルイベ風の佐賀牛。
添えられた岩塩とともに頂くと、口の中で溶ける~
薄いスライス状なのに、とても主張してくる重厚な肉感。
のっけから、これが2,500円のコース内容であることが心配になる・・・

■田辺大根のコンソメ煮、グリーンマスタードソース
f0219331_18533926.jpg

カリフラワー、大根の葉も添えられてます。
ほどよくしゅんだ田辺大根は、大根の歯ごたえをちゃんと残した絶妙な染み加減。
じっくり丁寧に作られたコンソメスープを品良く吸い込んで、おでんとはまた違った洋のおいしさ。
しみじみ、おいしい。スープも全部飲みほしてしまいました~。

■サーモン 
f0219331_185404.jpg

軽くスモークした半生状態のぷりぷりサーモン。
特製の酸味がきいた(食べる)野菜ソースとともに。
燻した薫りがほわんと漂ってきて、それだけでビールがすすみそう。
肉厚のサーモンは、軽いスモークでよりいっそう深い味わいに。

■いろいろ野菜のクリームスープ
f0219331_18541852.jpg

しいたけなどいろんなきのこ、かぼちゃ、などの野菜がイン。
豆乳ベースなのかな?野菜の甘みが際立つ、とてもあっさりしたクリームスープ。

■トマトサラダ
f0219331_18544034.jpg

いろいろな種類のプチトマトのサラダ。
いつもはもっとたくさんの種類が出てくるのですが、この日は少し少なめ。
それぞれ甘みも酸味も違って、楽しい一皿。
特製のセロリドレッシングがトマトの甘みをさらにひきたてます。

■エアーポテトの特製マヨネーズソース
f0219331_1855345.jpg

またの名を「宇宙芋」。なんと特大サイズのむかごです!
東南アジア原産のヤマノイモ科の植物で、普通むかごではあまり感じない粘り気が特徴。
通常のむかごは大体親指大くらいですが・・・
この宇宙芋は成人男性の握りこぶし大はあります!
f0219331_18552936.jpg

でかっ!
うまく育てると赤ちゃんの頭くらいの巨大ムカゴができるそうな・・・。
味も食感も、じゃがいもと里芋の間くらいの不思議なおいもさんです。
シンプルに茹でた宇宙芋は甘みがあって、特製のマヨネーズベースのソースとめちゃくちゃあう!!
もちろん、マヨネーズも自家製。いろんなものが入ってます。
特に粒マスタードのプチプチした歯ざわりがよい。
しかも付け合せには、ちょっと珍しい茹でたちょろぎ。
茹でたちょろぎはゆり根のようなほっくりした甘みがあります。
小さい頃、おせち用の真っ赤なちょろぎが好きで、つまみ食いしすぎて怒られたなあ・・・。

■デザート 
f0219331_1855589.jpg

キウイ2種。
ほんのり赤いレインボーレッドキウイは、キウイとは思えない甘さ!
まるでスイーツのようなキウイです。

いやはや、やっぱりせろりのすごさには脱帽。
野菜がメインなのに、おなかいっぱい!
でも不思議と胃もたれしないんだなあ。

大阪野菜の素晴らしさを伝えたい!と、せろりで使用する野菜の多くは、
大阪の河南地方に毎朝仕入れに行っています。
そのほかにも、全国各地の珍しい野菜もたくさん登場。
だから、野菜の新鮮さと美味しさはお墨付き!

大満足の新年一発目の野菜パラダイスでした。
カラダに野菜パワーをチャージして、今年も元気に過ごそう!

<野菜物語せろり>
大阪市中央区北久宝寺町1-5-8 1F
電話番号 06-4705-0121
http://celery.timsnavi.com/

by vegebaka | 2011-01-13 19:02 | レストラン(大阪)

2010大晦日 ベジバカ年越し合宿!

既に輝かしき2011年に突入していますが、ちょこっと年末のレポートを。

例年、大晦日はそれぞれ家族で過ごす1号、2号ですが
今年は2号家ご両親がリゾートでご不在ということで、
ベジバカ1号&2号、サシでの年越し合宿@2号邸を敢行しました。

合宿といっても・・・
ただ「2人でマッタリダラダラ過ごす」、えー、プログラムは以上です。
特に2010年は超多忙だった2号、時間を気にせずにベジバカで過ごすことがなかなか出来なかったので、
1年の締め日はとことん2人で過ごそうやないかー!ということに。

31日、まずは午後から年越し合宿用の食品買出しに。
野菜系のおそうざいをメインに、とにかく好きなもの買おう!とデパ地下に。
ダラダラする気まんまんの2人につき、作る気ゼロで・・・。
年末ムード満点のデパ地下って、無性にワクワク。テンションあがる!

ぶらぶらと一通り物色した後、
まずは韓国料理の売場でナムル盛り合わせと大量のキムチを購入。
続いて、ひとつくらいお肉系も・・・と、中華料理「桂林」にて黒酢の酢豚を購入。
もはや、大晦日&正月という国家行事を完全に無視しております。
その後、RF1にてたくさんのサラダ類を購入。
普通のパーティーになっちゃってます。

おまけに、野菜売場で、巨木のようなブロッコリーと大量のトマトも。
あれもコレも・・・というベジバカ欲求に打ち勝つのに一苦労。

大量のお買い物を終えたら、2号邸にて早速宴の準備。
といっても盛り付けるだけなんですが・・・

なんといっても『パーティースタイリスト協会』講師の2号、ガゼンやる気わくか?と思いきや・・・
盛り付けそっちのけで、大好物の豆もやしサラダを大量に作ってました(笑)。
うん、いい具合にゆるんでおるね。

お酒も用意して、これですべて準備万端。
f0219331_15305352.jpg

まずはちょっと珍しい、イタリアの赤のシャンパンで乾杯。
そして、ここは日本人らしく紅白を見ながら
食べてしゃべって、食べてしゃべって・・・と
絵に描いたようなゆるゆるマッタリ時間を過ごすベジバカ。
人様のおうちにも関わらず、おもいっきりくつろがせてもらいました~

買ってきたおそうざいも、2号お手製もやしサラダも
全部美味しく、大食漢のベジバカはこれらをほぼ完食いたしました。

TVそっちのけで、尽きない話をしてるうちに・・・
あっという間に日付が変わる時刻に。
行く年来る年を見つつ、しみじみと2010年を振り返り・・・・

2010年、本当にいろんなことがありました。
特に2号にとっては、大きな飛躍の年に。
ホテルやレストランでのイベント仕事も増え、TV番組コーナーを持たせて頂いたり、
百貨店との取り組みや、政府認定のアボカド大使にして頂いたり・・・
たくさんの方々との出会いの中で、2号にしか出来ないお仕事をたくさんやらせて頂きましたね。
貴重な経験をさせて頂いて。
ほんとうに、改めて感謝の一言です。

そして年明け。
2011年! 明けましておめでとうございます


2011年、きっと、もっともっといろんなことがあるでしょう。
これまで以上に、ベジバカタッグを組んでもっと素敵なことをカタチにしていこう。
変わらず、全てに感謝して、真摯な心で。

ふと気づくと既に夜中の3時前・・・
本当に、いつもあっという間に時間が過ぎるのがすごいわ・・・。
こうして、大切な友と将来について語り合える幸せ。
いろいろ苦難も人より多いかもしれないけど、改めて、私たちは幸せだね。


2011年、ベジバカは、
今年も大いにベジバカで、
さらに本気のベジバカで、
たくさんの思いを伝えていきます。
by vegebaka | 2011-01-04 15:35 | つれづれ

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。

ベジバカ1号です。

本年も、2号とともに、
真摯な作り手さんの思いを発信するべく、
ベジバカなレポートを綴っていきます。

その他、ベジバカ活動も発展させていく予定ですので
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

vegebaka1号&2号
f0219331_11115630.jpg

by vegebaka | 2011-01-04 11:12 | つれづれ