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2号コラボのケーキ&サラダ、販売延長!@近鉄阿倍野

前回のブログにてご紹介しました、近鉄百貨店阿倍野本店にて展開中の
2号コラボのスペシャルインナービューティーメニュー2品。

★ITOさんとコラボしたサラダ『~ゆずの香る~アボカドとプリプリ海老の和風タルタルサラダ』
★ケントハウスとのコラボケーキ『3種のりんごの香る紅茶のスフレ』


11/24までの期間限定販売!とのことで、
買い逃した無念さで夕べは一睡も出来なかった・・・という方に朗報です♪

大好評につき、販売延長!
11/30(火)まで販売されることになりましたよ~!!


いやはや、好評とは本当に嬉しい話です。
2号に代わって、たくさんの方に心から御礼いたします。

気になっていたけど買いそびれたという方、
美味しかったのでもう一度食べたい!という方、
ぜひぜひ今月中に近鉄阿倍野本店にてゲッツしてくださいね。

さらに!
その朗報を告知すべく、本日2号がラジオに登場します。


MBSラジオ『ノムラでノムラだ♪EXトラ!』
毎週月~金曜日 午後4:00~

出演者 野村啓司    
(木)ハイヒールリンゴ・鳥居睦子
2号の出演時間は、
◆16時20分ごろ~30分の約10分
◆16時40分ごろ~50分ごろの約10分以上の計約20分です。


もはやナゾではなくなりつつある2号の美声を、どうぞお聞きください。
野菜やインナービューティーのお役立ちネタが聞けるかも?
by vegebaka | 2010-11-25 13:29 | つれづれ

2号のお仕事最新情報

ただ今、近鉄百貨店阿倍野本店にて
「インナービューティー」をテーマにした取り組みを実施中の2号。

本日(11/24)まで期間限定販売中のスペシャルコラボケーキとサラダを改めてご紹介!

まずはサラダから。
ITOさんとコラボした渾身の逸品『~ゆずの香る~アボカドとプリプリ海老の和風タルタルサラダ』。
珠玉のインナービューティーフルーツとも言われる「アボカド」をつかったスペシャルサラダです。
2号がメキシコ政府から認定を受けて大使を務めることとなったアボカド。
女子はみんな大好きですよね~!
アボカドと相性抜群のプリプリ海老と、ビタミンCたっぷりのブロッコリー、そして、インディアンの戦闘食とも言われるアビコス。
そこに、ユズ風味が香り、あっさり和風のタルタル仕立てに仕上げました。
試食会でも大絶賛だったようです。
アボカドの抗酸化パワーと野菜の各種ビタミンで、つやつやお肌も間違いなし?!

そして、ケントハウスとのコラボケーキ『3種のりんごの香る紅茶のスフレ』。
こちらは3種のりんご(王林・紅玉・サンふじ)が奏でる“色・食感・香り・甘酸バランス”が絶妙な味わい。
さらに、こだわりチーズを使ったお口のなかでとろける新食感が特徴です。
紅茶の香りがふんわり広がるオリジナルスフレ。

ケントハウスさんの3種りんごのスフレと、ITOさんアボカドインナービューティーサラダ、どちらも本日まで販売中ですよ~。

内側からと外側からと・・・
両面から野菜や、果物の魅力を感じていただけたらすごく幸せです!
との2号談でございました。
by vegebaka | 2010-11-24 10:16 | つれづれ

念願のクラヤミ食堂 @堂島ホテル

行ってきました!
念願の初「クラヤミ食堂」@堂島ホテル

クラヤミ食堂とは、
博報堂の研究チームこどもごころ製作所が主催する体験型イベント。

アイマスクで視覚を完全に遮断し、
自分のすべてをクラヤミと五感、ストーリーにゆだねながらお料理を頂く体感型イベント。
あえてクラヤミを体験することで、
普段は感じることの出来ない自分自身の感覚や力に気づいたり、
普段使うことのないイマジネーションが広がり、外見も肩書きも関係ないコミュニケーションが生まれたり。

今回、1号が参加したのは
スコッチウィスキー「タリスカー」とクラヤミ食堂のコラボ。
クラヤミの中、視覚以外の五感を頼りに、
料理と共にさまざまなタリスカーの味わいを発見するテイスティングイベントです。

▼簡単に当日の流れをレポート▼

決められた人数ごとに会場の袖へ。
入ったところで一旦停止。一列に並び、受付で渡された「クラヤミゴーグル」を装着。
一気に光を遮断されたクラヤミの世界へ。
そこからは、スタッフの声がすべて。
一人一人きっちり装着していることを確認したのち、「右向け右」。
そして前の人の肩に手を乗せてゆっくり一列で進みます。
数歩進んだところで肩の手を離し、あとは1人に1人ずつ担当スタッフがつき、手をとって座席へといざないます。
誘導されるがままに着席。

どんな会場なのか?
隣には誰かいるのか?
目の前には何があるのか?
・・・
一切何もわからぬまま、スタートを待ちます。

不安。
その一言が、会場中に充満しているのがわかる。

参加者全員が着席するざわつきが静まり、静寂が訪れたらスタート。

今回は「荒々しくも雄大なスカイ島・冒険の旅」という設定で、
ストーリーにあわせたお料理とタリスカーがコースでサーブされます。
それら全てが、MCによるストーリー朗読とアナウンスによって進行していきます。

まずはMCの指示どおり、
テーブルの上を手をはわせて、紙のナプキンを手探りで装着。
これだけでも既に若干のパニック・・・。
そしてこれまた手探りでテーブルセッティングを確認。
おしぼりが目の前にあって、右側にはシルバー類、左にお水。
そして、右上側にタリスカー、真ん中にお料理という固定配置でサーブされるとの説明。

●ルールは・・・--------------------------------------------------------------------------------
①MCがストーリーを読み上げる。
(恐らくその間に、スタッフが料理とお酒をサーブ。ただし気配ゼロ。)
②全て読み上げた後、チリンと鐘の音が鳴ったら目の前のお料理とタリスカーを頂く。
-----------------------------------------------------------------------------------------------

一連の説明が終了したら、スタートです。

はじめに、
「隣の人、前の人、周りの人と自己紹介と握手をしてください!そして乾杯を!」とのMC指令に、戸惑いながら始まる不思議なコミュニケーションから。

『ええと、、、前の方はじめまして。お名前は?』
『●●です。前の方は?』
『▲▲です。よろしくお願いします。握手握手・・・、あれ?どこだ?・・・そうそうこの手(笑)』
『かんぱーい、どこどこ?あ、できたできた!』

・・・といった何とも不思議でおもしろいコミュニケーションを皮きりに、
張りつめた不安は一気に和らぎ、「みんなで挑む・楽しむイベント」へとカタチが変わっていく。

そしてストーリーが始まり、チリンという合図。
一皿目の料理とタリスカーにのぞみます。

~物語は進む~
まず手探りでお皿の中を恐々と探ると、なにやら大ぶりの貝殻のようなものが。
その中に、食べ物らしき柔らかい物体が入っているのがわかる。(←思い切り手づかみ)
手探りでフォークを手に取り、手探りでその物体の位置を確認、狙いを定めつき刺す。(空振りしまくり)
そして恐々と口へ運ぶ。
生の貝。コレは帆立だ。フレッシュで、程よく塩気が利いて美味しい。
そしてふうんわり漂う磯の香り。
海藻みたいのが貝の下にしいてあるみたい。
これまたフォークで探り、ソレがあると予想されるところにさしてみる。
何度か空振りをしながらも、口に運ぶと、やっぱり海藻。ワカメだな。

そして右手にはグラスに注がれたタリスカー。
普段よりも香りが何倍も力強く感じる。嗅覚が、いつもより間違いなく敏感になってるのがわかる。
一口含むと、じわっと広がる濃厚な甘みとふくよかな味わい。
こりゃあ、気をつけないと飲みすぎて危険だわ・・・。

・・・
そんなことを、基本的にはずっと周囲の人たちとワイワイ言い合いながら、
視覚以外の感覚を研ぎ澄まして、料理とタリスカーを楽しみました。
(★お料理とタリスカーの全容は最後に種明かしされます。)

どんどんストーリーは進みます。

●カレー風味のスープ。
~サーブされる瞬間から強烈なカレーの香りが。野菜やベーコンなどいろんな素材が入ってる。

●スモークサーモンとマッシュルームの串。
~魚のスモークした香りがとてもウィスキーと相性がいいことを発見。
串ものは、食べ終わったことがわかりやすくていいな。

●子羊のソーセージ?
~ミートローフみたいなお肉。おそらく羊っぽいけど・・・正しいのか不明。
ザワークラフトのようなものも敷いてある。
何だかとても荒々しい肉の塊を食べているような印象。

●なぜか突然のチョコ。
~かなり大ぶりのチョコが2つ。上にちょこっとのった塩がきいていて、とても濃厚で美味。
ナッツの香りもするような・・・。
タリスカーには、ソーダとオレンジピールが入っているよう。
この飲み方がとても美味しかった。とてもさわやかで、ウィスキーがカクテルのような感じに。

既におなかも満腹!
これが〆のデザートってことか・・・?

●ここでまさかの炭焼のスペアリブ。
~チョコの後にメインとは・・・。そしてかなりおなかがいっぱい・・・。
これは手で豪快にいってください!とのMC指令。
恐る恐る触ると、まさにギャートルズ的な骨付きの巨大なスペアリブが!
見えないので何とも言えないけれど・・・とにかく巨大な気がするんですが。
でも豪快にかぶりつくと、うまい!
手づかみで骨付き肉にかぶりつく大人たちの姿・・・、想像すると結構おもしろい。

●最後にデザート。
~スウェーデンのお菓子なのかな?ドライフルーツぎっしりの焼き菓子のようなもの。
18年ものの豊潤なタリスカーにとてもよく合う。
ああ、もうおなかいっぱい~

・・・と
まあ、このような感じで物語(食事)は次々と進んでいきました。
細かくレポートすると相当長くなってしまうので、割愛。

そして、最後に種明かしタイムとなります。
MCの合図により、アイマスクを外し、これまでの全てが明かされます。
もちろん、周囲の人たち(この時点ではすっかり仲良しに)とも初対面。

▼メニューはこんな内容でした。結構当たってましたね。
●海鮮カルパッチョ(ホタテとつぶ貝)と海藻 
●野菜とベーコンのカレースープ 
●スコットランドサーモンとマッシュルームの串。サワークリームとピンクペッパー添え 
●羊肉ソーセージとシュークルートキャベツ
●ショコラ
●スペアリブ、サラダ添え 
●スコットランド伝統焼き菓子


全体をとおして、いろいろ感じたこと。

~視覚と飲食の関係性~
飲食にしても、人間が視覚に頼っているところがかなり大きいと改めて実感。
愛でる楽しみや感動はもちろん、もっと具体的なこと、
例えば・・・
どれくらいの量をどれくらい食べたか。とか
この料理はどうやって食べるのが正しいのか。とか
果たして全部食べきったのかどうか。とか
・・・
お酒もそう。
見えていないと、美味しいお酒ならどんどん飲んでしまう気がする。
(現に、会場を出たら酔ってつぶれている女性もいたしなあ・・・)

視覚で「確認」や「判断」をしながら、
人は食べるという行為を常に考えながら遂行している。

~研ぎ澄まされる感覚~
視覚を遮断されることで、普段より一層、他の感覚が研ぎ澄まされることを実感。
味覚、嗅覚、そして聴覚や触覚。

あたたかい、ということにビックリしたり、
塩気や甘みをとても敏感に感じたり、
磯の香りがするから下に海藻がしいてあるのかな・・・とか、
タリスカーの一つ一つの味の違いを感じ取れたり、

一つの感覚を遮ることで、人間の持つ五感の力を改めて再認識しました。

~クラヤミから生まれる不思議な一体感~
また、周囲の人たちと不思議な連帯感、一体感が生まれるのもこのイベントの特徴。
見ず知らずの、声しか知らない人との不思議な関係性。
「不安」という共通項をもち、場を共にする人たちとの間に
なぜか不思議な堅い結束力のようなものが生まれてくる。

クラヤミ食堂の一番の魅力は、ここなんだと思う。
一切のガワを省いた、人との関係性づくり。

肩書きも容姿も、距離感すらわからない人たちと、関係性をつくるということ。
幼い子どものコミュニケーションに近しいものがあるのかもしれない。
コトバや笑い、それだけでも十分に人は人の温度を感じることができる。
そういう関係性ってなんだか特別で、別れるのが名残惜しいような気持ちさえしました。

そして聴覚も研ぎ澄まされ、「声」というものの大きさも実感。
安心感を与えてくれる声、不安を和らげてくれる声、元気を分けてくれる声。
意外にも、声だけで抱く印象と、種明かし後に実際に顔を見ての印象とズレがなかったな。
自分の声も、何だかいつもの自分の声じゃないみたいに聞こえた気がする。

~そして。もっとも感じたことは~
目を閉じて食べ物を頂くという未知の経験に、
初めて感じること、気づくことだらけでした。

それと同時に、
この体験を「スリルあるおもしろいイベント」として参加している自分に
心のどこかで矛盾を感じてしまったのも事実。

目の見えない人の、一切を遮断された世界で生きる恐ろしさ。
生きていく上での計り知れない恐怖、不便さ、困難・・・
それをほんの一瞬だけ体感した上で思うのは、
終わりの無い暗闇は、決して「クラヤミ」なんかじゃない。深い闇だということ。

クラヤミ食堂には、終わりがある。
でも終わりがない人が、世の中にはたくさんいる。

そういうことを考えると、
心のどこかが一方でぎゅっと締め付けられるような気もしました。

自分にとっては、それに気づいたことが
一番このイベントで意義のあることだったのかもしれません。
その気づきを、もっとちゃんとアクションにせねばならないと改めて思えた貴重な夜でした。

クラヤミ食堂、奥深し。

PS.
声に顕れる人間性を昔から信じている1号、
隣の席のサクマサン(名前しか知らない)が教えてくれたオススメのバーに、
「この声をもつ人がオススメするなら、きっといい店に違いない」という直感で後日行ってみたら、とっても素敵な居心地の良いバーでした。
靭公園を見下ろせるロケーションと、穏やかなマスター。
サクマサンありがとう。
by vegebaka | 2010-11-22 00:19 | レストラン(大阪)

続・2号のお仕事情報

1号です。

続・2号のお仕事情報。

今月から12月にかけて、
近鉄百貨店阿倍野本店と2号がタッグを組み
「インナービューティー」をテーマとした様々な取り組みを展開します!

★詳細はこちら。

シニア野菜ソムリエである2号ならではの
こだわりのコラボスイーツやサラダの販売のほか、
トークショーをはじめとするイベントなど内容もりだくさんです。

そしてクリスマスには・・・
幻の苺をふんだんに使った、輝くスペシャルケーキも登場。


いずれも
本当に長い時間をかけて、じっくりとことんこだわり抜いたものばかり。
2号の思いがギュッとつまっていますよ。
そして何より。
どれもこれも、背景にある作り手さんたちの思いがたっぷりとつまっています。

美味しい幸せを感じながら、
そんな思いも五感で感じて頂けたら・・・

この取り組みに向けての2号のアツイ思い、
生みの苦しみを知っている1号だからこその太鼓判。
ぜひチェックしてみてください!

完全に2号の素性があらわに・・・
by vegebaka | 2010-11-17 09:53 | つれづれ

あの名店イタリアンの味をミナミで! 心斎橋【LEAI】

美味しいパスタが食べたい!
シメには美味しいスイーツも!
というアナタに、ぜひともオススメしたいお店があります。
心斎橋にあるイタリアン「LEAI」

ここは名店「ラ・ベットラ」で修行をされた若手シェフが切り盛りしているお店。
ベットラ出身のシェフは、関西では珍しいのではないでしょうか?

もとはフレンチのお店だったのですが、ベットラ仕込みの2代目が凱旋帰阪したのを機に、イタリアンに業態チェンジ。
フレンチ時代とメニューは変わりましたが、開店当初からの名物スイーツたちは今も健在。
大人気のナポレオンパイ(いちごとクリームたっぷりサクサクのミルフィーユ!)などももちろん食べられますよ。


あのベットラで何年も鍛えぬいたシェフ、というだけで、
「たくましいに違いない」
「美味しいに違いない!」
ということが言わずとも、わかります。
そして、そのとおりなのです!!

しかも、前菜盛り合わせとパスタ二種、パンとデザート、食後のドリンクがついてなんと2000円台というハイコスパ。
これにメインをつけたルアイコースも3000円と超ハイコスパ。
パスタもメインも、たくさんの魅力的なメニューから選べるのも嬉しい。
どのお料理も2名分で盛り付けられているので、シェアしながら楽しめます。

この日はパスタメインでいきたいねと、軽めコースに。(ドリンク代は別)

まずは
■前菜の盛り合わせ(日によって内容は変わります)
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安納芋のスープ(写真取り忘れ・・・)
まこもだけのフリット
加賀大根のバーニャカウダソースとレンコンチップ
自家製ピクルス
サラミ
白金豚のパテ
あなご バルサミコソースで

いつもバラエティ豊かで、新鮮なお野菜がたっぷり出てくるのが嬉しい。
ひとつひとつが、素材をいかしたとても丁寧なお仕事。
最近大人気の安納芋は、他に甘みは足してないとは思えぬ甘さ!おいしい~。
まこもだけも歯ごたえ抜群。秋はやっぱりキノコが旬。


パスタは、下の2種をセレクト。
■さんまとウイキョウのブッタネスカ
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前回、シェフからイチオシされ初めて食べて感動したパスタ。
あのパスタがまた食べたい~・・・とずっと思っていたので(笑)、有無も言わさずコレに。
さんまはそろそろ終わりとのことで、これが食べ納め。(秋以降は別のお魚を使うそう)

やっぱり何度食べても美味しいよー。
さんまの風味を最高に引き立てる程よい甘みは、なんと茹でてこしたカリフラワーと隠し味のイチジクの甘み。
なんともいえないフンワリした甘みが絶妙なアクセント。他の全ての素材をより生き生きさせてくれます。
手打ちのパスタも、しっかりしたモチモチ感が残った、ちょーうど良い塩梅。
天才や!と、やっぱり思ってしまう絶品パスタです。

■栗のリゾット
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スタッフいわく「栗ごはんより美味しいです!」と太鼓判の栗のリゾット。
いやいや食べて納得!
ごろごろ入った国産栗の自然な甘みと、パルメザンチーズの程よい塩気がばっちり。
シンプルだからこそ、そのレベルの高さが明確にわかるお料理です。
思わずおかわりしたくなる美味しさ。

■デザート(日替わりで数種類から選べます)
勢いあまってがっついたので写真を忘れましたが・・・
友人はレモンパイ、1号はチーズケーキを選びました。もちろん味見しあいっこ。
昔からスイーツが大人気のルアイだけあり、どちらも絶品!
レモンパイは、レモンそのものの風味と酸味が最大限に引き出された、「酸っぱいの一歩手前加減」が最強にバランスのいい味。
チーズケーキは、まったり濃厚タイプ。こちらも甘さのバランスが絶妙。
コースのデザートとは思えぬしっかりボリュームなのに、ぺロッと食べちゃいました。

お料理はどれを食べても感動するおいしさです。
さすがラベットラで鍛えられたシェフだけあって、その技術もセンスも素晴らしい。
おまけに(いや、メインかも?)スタッフコッシーさんの、天然オモローも期待できて二度美味しい(笑)。
アットホームで居心地の良い空間で、名店仕込みのイタリアンをぜひに。


<LEAI>
住所 大阪市中央区心斎橋筋1-6-12 
営業時間 9:00~21:00
定休日 水休
TEL 06-6241-9006

by vegebaka | 2010-11-13 19:35 | レストラン(大阪)

2号、政府認定の「アボカド親善大使」に任命されました!

1号です。
今日は多方面で大活躍中の2号のお仕事近況を。

とっても嬉しいご報告です!

このたび、2号はお陰様で・・・
正式に政府認定の『アボカド親善大使』(メキシコ政府 MCS協会名誉後援)とならせていただくことが決まりました!
先日、メキシコ大使を表敬訪問させていただき、記者発表の場を頂いてきました。
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京都&グアダラハラ姉妹提携都市30周年の今年2010年を機に、
京都本社・株式会社ローヤルが、日本市場において、メキシコ産アボカドの啓蒙と啓発を行い、深く広く定着させる為に、
MCS協会名誉後援のもと、アボカド大使プロジェクトを推進させます。
その「初代親善大使」として、2号が正式に任命されたのです!


ところで『アボカド親善大使』とは何ぞや?・・・ですが、簡単にご説明を。
今回のプロジェクトは、『健康・美容を最大限に発信!「アボカド大使プロジェクト」始動』ということで、
輸入量のうち90%をメキシコ産が占めるアボカドの魅力を、もっともっと積極的に発信していこう!というプロジェクト。
京都に本社を構える株式会社ローヤル主催、メキシコ政府の食品認証機関であるMCS協会の名誉後援を得て、うちだされたものです。(※MCS協会はメキシコ政府と連携して、一定基準をクリアした高品質の農畜水産物を認証する機関)

■名誉後援 :メキシコ MCS協会
■後援・協力:APEAM アボカドプロモーション事務局
■主催   :株式会社 ローヤル


アボカドは抗酸化ビタミンビタミンA.C.Eがバランスよく含まれ、人生を若々しく輝いて生きるために欠かせない究極のインナービューティーフルーツ。
森のバターとも称されるほど、栄養価の高い万能フルーツです。
『この珠玉のフルーツの魅力を、より多くの方々にお伝えしていきたい!』という願いのもと、今後精力的に活動していきます。

「アボカド大使」としての活動は、近鉄百貨店阿倍野本店で今月からスタート。
2号と同店による連動企画の中で、アボカドのスペシャルサラダ開発、アボカドの健康・美容をテーマとしたトークショーが繰り広げる予定ですよ~。

◎11月20日 近鉄百貨店阿倍野本店特設会場 インナービューティートークショー
◎12月17日 近鉄百貨店阿倍野本店「西洋創作料理FORMA」 ディナートークショー

▼そのほか、今後以下メディアなどで露出される予定も。

【アボカド親善大使 プレス掲載・予定】
11月5日 食品市場新聞
11月9日 チェインストアエイジ(WEB)
11月22日 農経新聞
11月26日 KBS-TV
12月15日 チェインストアエイジ-特集(媒体)


ぜひチェックしてみてくださいね!

ベジバカ1号・2号ともに大・大・大大好きなアボカド。
そのアボカドのPRに携われるなんて!!
心なしか、ベジバカロゴもアボカドに似てる・・・?!
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by vegebaka | 2010-11-08 13:11 | つれづれ

1号家の秋納め晩ごはん 

ちょっと久々に、1号家の晩ごはん。
相変わらず、著作権無視でこっそりお届けしています(笑)。

この日の食卓は、サンマあり湯豆腐ありと、晩秋と初冬のミクシングとなりました。
まさにこの微妙な瀬戸際の季節を感じる食卓です。
ハロウィンてことで、もちろんかぼちゃも。
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この日の献立は・・・
■サンマ塩焼き
■かぼちゃの煮物
■ほうれん草のダシ浸し
■きゅうり浅漬け
■湯豆腐(豆腐、ネギ、えのき)
■ちくわと蓮根と人参の煮物
■サラダ(茹で豚、わかめ、もやし、トマト)
■ごはん(新米のあきたこまち)
■味噌汁(揚げとわかめ)


サンマはやっぱり塩焼きが最高!今年はこれが食べ納めかな。
サンマ大好き人としては、また切ないしばしのお別れ。

この日のお米は、秋田のしげじぃが作った新米のあきたこまち。
つやつやの米粒は、甘みとしっかりした味わいを蓄えていて、それだけでとても美味しい。
ルリコプランニングの星加さんが務める「こめたび」のPRイベントで出会ったお米です。

きゅうりの浅漬はたくさんの刻み生姜とラー油を少し加えるのがポイント。

もう鍋や湯豆腐の季節ですね。
1号家では、冬場は毎日のように湯豆腐が出ます。
ほっこりカラダもあったまる~。

いつもどおり、小粒の3人でぺろっと食べました。
ごちそうさま!

ちなみにこの日のランチは、1号行きつけ「ナチュラルハウス」のヒヨコ豆カレーセット
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こちらも野菜モリモリでカレーも美味しい!

普段は外食が多いので、週末は栄養たっぷり&デトックスをモットーにしてる1号の休日でした。
特に急に冷え込んだりと体調を壊しやすいこの季節、
野菜を中心に良質なビタミン、栄養をたっぷりとって免疫力を高めましょう。

やっぱりうちごはんは世界一。
栄養と愛情をたっぷりチャージして、寒い季節も乗り切ろう。
by vegebaka | 2010-11-03 14:29 | つれづれ

世界一のピッツァ! 中目黒【da ISA】

「世界一のピッツァ職人」と「世界一の窯職人」のいる店。
そう聞くだけで、なにやらすごそうなピッツェリアへ行ってきました。
中目黒の「da ISA」
正真正銘、本物のナポリピッツァが頂けるお店です。

ピザ職人山本さんは、ナポリで行われる世界ピッツァ選手権で3年連続優勝。
その世界一の確かな腕で、連日満員の超人気店です。
この日も、予約してないお客さんが行列を作っていましたね。

久々に東京へ行く1号のために、大学時代の仲間が集合してくれ
その会場として、幹事パパ(※通称)がセッティングしてくれました。
さすが、我らがパパ!ステキ!

オープンエアの店内に入り、まず目に飛び込むのは立派な窯!
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窯で全てが決まるというくらい、ピザに欠くことのできないカナメ。
そして、そこからひっきりなしに飛び出すおいしそ~なアツアツのピザたち。
食べる前から、こりゃ間違いない!と思えます。

そして壁を見渡すと、著名人との写真や本場ナポリでの写真がずらり。
その中でひときわ目立つ、黒柳徹子との2ショット写真。
山本氏、「徹子の部屋」に出演したことがあるなんて・・・
やっぱり間違いない。

数あるメニュー、どこれもこれも気になるところ・・・
ですが、この日は定番を中心に以下を食べつくしました。

■前菜盛り合わせ
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■マリゲリータ
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■クアトロフォルマッジ
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■生ハムのピザ
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■揚げピザ
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■エビのセモリナ粉揚げ
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いやあ、どれもぜーんぶ美味しかった!!!
生地が何といっても秀逸。
香ばしさとモチモチ具合のバランスがパーフェクトでした。
やっぱり世界一というだけあって、窯の威力おそるべし。
大人数で行ったからいろいろと食べられて大満足。

久々に揃った学友たちとの時間も、楽しかったなあ。
キホン、みんな変わってなくて何だかホッとしたり。
中には卒業以来、10年ぶりに会うメンバーもいましたが、
でもあっという間に時間があの頃の私たちに戻るのが不思議なもの。
当時の懐かしい話と、それぞれの「今」が混ざり合った会話。

このなんともいえない心地よさは、大切な大切な宝物です。
また何年たっても、何があっても、こうしてみんなで集まれたら嬉しいな。
幹事パパに心から感謝です。
by vegebaka | 2010-11-01 13:16 | レストラン(その他)