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あの人と野菜パラダイスへ! 本町【野菜物語せろり】

1号です。

先日の感動の出会いを機にお友達になった、
ナイトスクープの生みの親・ABCの松本プロデューサーと久々にディナーへ。
前回メンバー(ベジバカ&Nさん)で、べジバカ聖地『野菜物語せろり』へ行きました。
「関西パラダイス」の生みの親と、野菜パラダイスに。

▼いつもの2500円コース。この日も脅威の内容でした~!

■マンガリッツァ豚のスモーク
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「マンガリッツァ」は、ハンガリーの国宝に認定されている世界でも珍しい国宝豚です。
以前、お気に入り店「あじと」でも出会った、とても稀少な豚。
イベリコ豚に近い脂のおいしさを持ちながら、赤身もジューシーで濃縮した旨みが最高に美味!
田辺大根の実とともに。

■ホタルイカのブランシール
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そろそろ食べ納めのホタルイカがたくさん。新鮮でぷりぷり!
立派な極太アスパラと筍のピクルス風、特製アボカドのムースとともに。
ホタルイカはそのままでも十分美味しいけど、このアボカドムースとの相性も抜群。

■白子のクリーム添え?
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これだけで間違いなくメインになるたっぷり白子が、クリーミーなソースに溺れています。
ソースはクリームベースに酸味もきいたタルタル風?細かく刻んだ野菜も沢山入ってる。
合わせて食べると、何とも言えない濃厚な幸せが口いっぱいに広がります!
上に添えられているのは素揚げしたお茶の葉とシャンピニオン。
お茶っぱの香りがよいアクセントに。

■ビッグマッシュルームのソテー
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せろりではおなじみの巨大マッシュ!そして上には小ぶり(といっても普通サイズよりはでかい)シャンピニオン。
口にすると、ものすごい「キノコ汁」があふれ出しますっ!
サイズの大きさに比例して、キノコの風味もすごい。
しかも下のソースも、細かく刻んだいろいろキノコと数種の野菜が入ったキノコベースのもの。
キノコ大好きベジバカ、大興奮の逸品です。

■豆乳スープ
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豆乳ベースの、豆風味豊かな爽やかな冷製スープ。
上に浮かんでいるのはクルトンでもフランスパンでもなく、お豆腐で作ったがんもを揚げたもの。
このひとひねりが心憎いのう・・・

■鶏肉のカレー煮込み
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少しスパイシーな奥深いカレーソースに、やわらか~い鶏肉。
ここまできて、おなかもパンパン・・・だけどしっかり胃に収まりました。

■ロリアンミルクレープカシスソース
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そしたデザートもスゴイものが・・・。
薄いクレープ生地を何十枚も重ね、一枚一枚の間にカシスソースを塗った渾身のデザート。
ビジュアルはまるでバウムクーヘンのよう。
しかし口当たりはミルクレープの「ギュッと版」といった感じです。
手作りのイチゴジャムと合わせて頂くとめちゃくちゃ美味しい~。


いやはや、やっぱり聖地は偉大やなあ。
これだけのボリューミーな内容ながら、毎度のごとく完食致しました。
関西笑いの神も、この内容には度肝を抜かれたようでした。

野菜パラダイスを堪能しつつ、この日の話題は、
秘書交代騒動や世界のキタノ初出演など何かと動きのある番組ネタから、
「大阪をナイトスクープで元気にしよう!構想」まで、幅広い展開で大盛り上がり。
べジバカの相談にものって頂き感謝です。
でも一番の盛り上がりはなぜか独身松本Pの恋愛話(笑)。
やっぱり偉大過ぎて、神に挑める女子はなかなかいないんでしょうねえ。
自らの魅力と偉大さにも謙遜する松本P、やっぱり素敵ですよ!!

去り際には、せろりのシェフとマダムもナイトスクープ大ファンと判明。
聖地の主にとっても、やっぱり関西の笑いの神は偉大なようです。

松本P、本も楽しみにしてますねー!、みたいな(←笑)。
by vegebaka | 2010-05-26 01:27 | レストラン(大阪)

1号家の晩ごはん

ちょっと久々の1号家ごはん。

いかんせん、著作権無視で写真を載せているため・・・、
最近、ごはん写真を撮ることを不審がりはじめた1号ママ。
「まさか何かに使ってるんじゃないでしょうね?ブログとか・・・」
いやいや、ちょっとね~とさらっとかわしましたが。

ごめんなさい。
たまに、にしますのでお許しを。

▼今日は魚メインのメニューです。
 一部、ラップかけたままなので見にくいですけど。。。
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●のどぐろ干物
 ・・・のどぐろは干物ながらも脂がのっていて美味しい。
●アジの南蛮漬け
 ・・・やっぱりママの南蛮漬は最高!
   少し強めに黒酢をきかせ、大量の玉ねぎなどの野菜と合わせて頂くのが我が家流。
   1号の大好物です。いくらでも食べられる!
●さつまいもの煮物
●切り干し大根(しいたけ、にんじん、生姜など入り)
 ・・・我が家の切り干し大根は具だくさんが主流。
   あっさり薄味ながらも、野菜のダシがいきてます。
●茄子煮びたし(ピーマンも)
●キャベツの梅和え
 ・・・親戚のおじちゃんが精魂込めて作ったキャベツは格別。
   キャベツの葉だけでなく芯もすべてスライスして、軽く塩もみ。梅肉で和える簡単レシピ。
●小松菜とお揚げのお浸し
 ・・・お揚げは焦げ目がつくくらいに軽く焼いてからあえます。
●トマトサラダ(みょうが、チーズ入り)
 ・・・みょうがは薬味として使うのが一般的ですが、我が家ではいろいろと多用します。
   サラダのほかに、納豆に混ぜたり浅漬けにしても美味しい。
   抗菌作用もあるので、体の弱ったときには積極的にとると良し。
●みょうがのお吸い物
 ・・・毎度のごとく、具があふれんばかり。
   たっぷりのみょうがと溶き卵のお吸い物。みょうがの香りがきいてる。
   最近はみょうがも高くて困りもの。
   昔は田舎の庭でおじいちゃんが作ってたなあ。いつも立派なみょうががいっぱいとれてたな。


今日も美味しかったよ★
ごちそうさまでした。
by vegebaka | 2010-05-17 23:50 | つれづれ

ふんわりヘルシーお好み焼 【神戸源氏】

1号です。
少し前になりますが・・・

4月末、ミント神戸に新しくオープンしたお好み焼屋さん
自分流お好み・茹であげ焼きそば 神戸源氏のレセに参加しました。

今やどっぷり内勤になってしまった1号。
これまでは、オープンレセなどひっきりなしだったのですが・・・
この日が貴重な「レセ納め」となりました。

我々チームKは、1号・編集さん・ライターさんで参加。

こちら源氏は、最近では珍しい自分で焼くスタイル。
“こだわりの自家製麺茹で上げ焼きそば”やミント神戸限定メニューなど、
ここでしか味わえないスペシャルメニューも。

鉄板付きのテーブル横には砂時計が設置され、マニュアルどおりの時間配分で
焼くとアラ不思議!ふんわり絶品お好み焼き完成~!となる仕組み。
もちろん頼めば、お店の人に焼いてもらうこともできますよ。

焼き方など随所にこだわりのある同店、もちろん使う食材にもこだわりが。
北海道産小麦粉をはじめ、野菜類、お肉、魚介類など具材も国産の厳選素材を使用。

まず出てきたのは、「源氏スペシャルミックス玉」。
たっぷりキャベツ(泉州産)に、えびやイカなど新鮮魚介がてんこ盛り。
それを手際よく混ぜ、こんもり山状に広げます。
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ここで砂時計登場。表3分、裏3分、だったかな?
その間、決して触れてはなりませぬ。(素人1号は、コテで押し潰しそうな衝動に駆られますが)
じっと待つ、この3分・3分が重要。

ソースは2種類あり、辛めのオリジナルソースで。
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出来上がりは・・・おお!もんのすごいふんわり!
かなり厚みがありますが、食べると驚きの軽やかさ。
キャベツがたっぷりで、程良く空気が含まれている分、ふわっと軽い仕上がりで
こりゃあ何枚でもいける!という感じです。
贅沢に入った具材も新鮮プリプリで美味しい!

続いて「竹炭ブラック焼そば(塩ソース)」。
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真っ黒麺は竹炭入りで、見た目にもインパクト大。
麺はかなり太めでしっかり歯ごたえ。
大きめにカットされたキャベツ、玉ねぎ、豚肉、イカなどに目玉焼がオン。
塩ソースが麺・具材と非常にあって美味しい!さっぱり頂けます。

そして、ミント神戸限定「ミント焼き」。
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ホワイトソースが入った生地に、ホタテやエビ、たっぷりチーズをトッピング。
仕上げにフレッシュトマトソースがかかり、見た目はお好みというよりオムレツみたい。
食べてみると、とろとろチーズとクリーミーなソースがきいていて
オムレツとグラタンを一緒に食べてるよう。
うむ、これは女子が好みそうな味だわ。

がぜん食欲中枢に火がついた我チーム。
レセということもすっかり忘却し、「すじ入りお好み焼き」を追加注文。

こちらもうまい!
味がしゅんだすじがゴロゴロ沢山入っていて、これまた絶品。
甘めのソースとよく合う~。

普段、粉もんを食べることがあまりないため、久々のお好み焼に感動。
1号家は両親ともに関東人のため、食卓文化はイースタン。
お好みを焼けば、得体のしれない円盤状の物体になる・・・という惨状であったため
我が家では粉もんは外で食べる「ハレの食べ物」となり。
ソース文化自体ないため、ほとんど使うこともなく・・・

対して、粉もん主食で育ったという生粋の大阪人・編集Iさん。
さすが、コテさばき・マヨさばきがすこぶるカッコよかった。
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やぱりお好みはコテで食べるほうが断然美味しい!そうです。

そんな食卓文化話で盛り上がりつつ、
レセというよりちょとした小宴会になりつつある、我らがテーブル。
1号の時間制限がなければ、まだまだ食べ続けたことでしょう。

ずっしりイメージの大阪風お好み焼きのイメージを覆す、
野菜もたっぷりのヘルシーなお好み焼き。
かなりはまりそうです。
by vegebaka | 2010-05-16 04:01 | レストラン(神戸)

夜遅の野菜ディナー 本町【BALTHAZAR】

1号です。

気心しれた女友達との夜。
夜遅集合でも美味しい野菜が食べたい時セレクトするお店本町の『バルタザール』へ。
靭本町近くにある、異国情緒溢れるカフェ&バール。
店主御親戚の無農薬新鮮野菜をメインにした、ヘルシーで美味しい料理が揃ってます。

▼この日オーダーしたのはこちら。

■前菜盛り合わせ。
日替わりで7種の前菜が盛り合わせ。
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お野菜メインに、この日は生ハムやパテ、ヤリイカなど。
ちょっとずついろいろ、が嬉しい。

■山菜と旬野菜のフリット。
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旬の野菜は、たけのこ、しまらっきょう、玉ねぎ、スナップえんどう、
手前の葉野菜はレモンバーム。食べるととても良い香りが広がります。
どれも新鮮で甘味があり、オリーブオイルだけで十分美味。
山菜はなかったけど・・・。野菜が美味しかったから良しとしよう。

■ピザ「べジタベーラ」。
その日の旬野菜を使ったヘルシーピザです。
たけのこ、小松菜、じゃがいも、パプリカ、などなど野菜がてんこもり。
ぺろっと食べられてしまう、あっさりながらも味わい深いピザ。

■しじみとクレソンピュレのリングイネ。
しじみが大量に使われていて、いいダシが出てる~!
それに、クレソンの野性味溢れる濃厚ピュレが最高の組み合わせ。
ピザとパスタ、話に夢中で写真忘れました・・・

遅め外食でも、こんなにたくさんお野菜を頂けるのが嬉しい。

この日は女子3人、近況報告会。
GWに単独ギリシャ旅を決行したものの、紛争に出くわし、ドバイでトンボ帰りしてきたK。
空港で見た彫りの深いアラブ人が男前やったわ~と、彼女なりの収穫はあったようで胸をなでおろす。
何より無事帰国できて良かった!

たまたま彼氏の日記を読んでしまい、そこに綴られた衝撃の内容に打ちのめされたN。
普通の女子であれば、ショックのあまり腰を抜かしそうなところ・・・逆に奮起したわという逞しきN。

そして、全く未知の領域でアップアップ中の1号。

それぞれ悲喜こもごも。
良くも悪くも、会うたびにイッツニューな話題で盛り上がる楽しい仲間。
やはり気心しれた女友達との時間は、何より楽しいものです。

美味しい野菜と友パワーで、さあまた頑張ろうっ。


<BALTHAZAR>
住所 〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1-6-1玉井ビル1F
定休日 日曜日・祝日
営業時間 [平日] 11:30 - 15:00/18:00 - 24:00(LO 23:00)
       [土曜日] 17:30 - 23:00(LO 22:00)

by vegebaka | 2010-05-16 02:16

母の日の京都ランチ 烏丸【TRATTORIA SALTINBANCO】

今日は大切な母の日。

ということで、1号は1号ママご希望の京都へ行ってきました。

まずはランチ。
1号ママがお友達に紹介されて行きたいと言っていた
イタリア料理『TRATTORIA SALTINBANCOへ。
京都の地野菜を中心に使った“素材が喜ぶ料理”が楽しめるお店。

町屋が並ぶ京風情にしっくりくるモダンなたたずまい。
店内も、シックで心地良い空間です。

ランチは1000円から。
今日は母の日ランチということで「シェフのおまかせランチ(3,000円)」に。

★まずは前菜「9種類の野菜を使った前菜の盛り合わせ」
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わ~!野菜がいっぱい!
一つ一つ丁寧な調理の施された、彩り鮮やかなたくさんの野菜たちが並びます。

手前から・・・
*うすいえんどうのムース。
 えんどう豆の甘みがとても濃厚。アクセントにレモンがかかっています。
*赤カブのフランボワーズビネガーソース。
 フランボワーズの果実味とみずみずしい赤カブがとてもあう!
*オクラのフリット。
 サクサク衣にはボッタルガの粒がアクセントに。
*青トマトの生ハムサンド。
 青トマト特有の若い酸味と生ハムの塩気がとてもマッチ。
*ズッキーニのパプリカソース。
 ソテーしたズッキーニの甘味にソースの酸味が絶妙なスパイスに。
*レンコンのマヨネーズソース。
 レンコンはスライスでもシャッキシャキの歯ごたえ!
*プチトマトのバニラオイルかけ。
 「優糖星」という和歌山のトマトで、強い甘みが特徴。バニラビーンズの入ったオイルとあわせて。
*ゴボウのバルサミコソース。
 この組み合わせは王道。ごぼうの味わいをバルサミコが引き立てています。
*スナップえんどうのドライトマトソース。
 ぷっちぷちで、はち切れんばかりの新鮮豆が最高においしい。

★本日のパスタ「ホワイトアスパラのカルボナーラ」
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このパスタ、めちゃくちゃ美味しかった!!
品の良い濃厚ソースが、ホワイトアスパラガスと麺に絡んで絶妙なバランス。
手打ち麺のリングイネもモチモチ歯ごたえがあって美味しい!

★メイン料理(お魚またはお肉)
1号はお魚をチョイス「真鯛のバポーレ 春野菜のスープ仕立て」
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たくさんの春野菜とともにアオサが入っていて、磯の香りがふわっと漂います。
お野菜の甘みと磯の風味が優しく合わさったスープ。
真鯛はふっくら柔らかに蒸しあげられ、野菜スープと一緒に食すと三位一体の美味しさ。
スープも全部飲み干せるほど、優しい味です。

1号ママはお肉をチョイス「宮崎産観音池ポークのソテー」
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もちろん1号もお裾分けしてもらい、ひとくち。
おお、なんて旨みと甘みのバランスがすばらしい豚!
初めて食べた銘柄豚ですが、個人的にはとても好きな品種かも・・・。
噛むほどに旨みがじゅわ~っと口に広がる美味しさです。
爽やかなイタリアンパセリのソースがとても合う。

★スイーツ盛り合わせ
ヘーゼルナッツのティラミス
バナナとキャラメルのジェラート
パンナコッタ(パイナップルソース)

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スイーツまで抜かりのない完璧な美味しさ!
特にジェラートが思いきり「バナナっ」!素材が生きた味で絶品でした。
食後のコーヒーまでとても美味しく、満足のコース。

1号ママも喜んでくれて、それが何よりです。

ランチ後は、建仁寺両足院でやっている寅市に行ってみよう!ということに。
京都の手作り市や骨董市が1号もママも大好きで、期待して行ったのですが・・・
もう終了時間間近のせい?か、出展者はごくわずか。
知恩院や上賀茂とは、若干規模が違ったようで・・・。

まあいいよねと、建仁寺をのんびり散策。
青々とした木々の優しい気を全身で浴びながら、気持のよいひととき。
寺社仏閣ならではの清廉とした空気は、いつも心が浄化されるような気がします。

気持ちいいいねえ。
やっぱりこういう時間が何より幸せだねえ。
そんな会話をしながら、のんびり歩くちっちゃな母と娘。

自然の美しさや偉大さ、それらに感謝する心。
四季折々の息づかいや移ろいを、常に五感で感じること。
そんな当たり前の感性は、全て知らぬ間にママから学んだこと。
日本の伝統美や歴史的芸術への興味関心の深さや、
それらへの感性を大切にする心も、
ぜーんぶこのママゆずりだなあとしみじみ実感。

とてもゆったりとした時間を過ごせた母の日でした。


いくつになっても、母の偉大さは永遠に変わらない。
それどころか、年々大きなものとなっていきます。
それはきっと、自分自身が少しずつ成長しているからなんだろう。
単なる母親ではなく、一人の人間としての母を見るようになった時に、
やっぱり追い越せない。やっぱりすごすぎる。・・・
そう思うことがありすぎるから。だと思います。

でもたまに、ママが急に愛おしく思えたりもする。
それも自分が大人になっている証拠なんだろうなと、少し切なくなったりもする複雑な娘心です。

そういえば、暮らしの手帖の編集長・松浦弥太郎さんが『僕の夢は親孝行することです』。
そう言っていたな。
それは1号も同じ。間違いなく、2号もそうでしょう。

ママがいつも元気で笑っていてくれる。
それが家族みんなの幸せです。
いつもありがとう。
まだまだ親孝行の「お」の字もしてないから、どうか長生きしてね。


<TRATTORIA SALTINBANCO>
住所: 京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
お問い合わせ: TEL. 075-213-5046 FAX. 075-213-5046

by vegebaka | 2010-05-10 00:06 | レストラン(京都)

日本一のカスレ! 新町【BISTRO◎BACCHUS】

カスレが大好き1号です。
カスレが好きな理由。
それは、豆が好きだから!
カスレのメインは間違いなく豆や!と思っている1号です。

これまでもいろいろなお店でカスレを食べてきましたが、カスレランキング史上ぶっちぎりの店に出会ってしまいました。

この日は辛苦の1年間を共に支え合ってきた、会社の先輩Oさんと労いディナーに。

特別な日に選んだお店は、フレンチビストロの新町『BISTRO◎BACCHUS』
フレンチ料理人友達が絶賛していて、ずっと行ってみたいと思っていた店です。

パリの街中にありそうな、さりげないオシャレ感漂う店構え。
カウンターメインの比較的こじんまりした作りですが、とても居心地のよいほっこり空間。
朴訥としたシェフの人柄がにじみ出ているような、とてもあたたかな雰囲気です。

シェフ田畑さんは、「エプバンタイユ」「レスカエコ・ビゴ」などの有名店で修業。
フランス南西部の素朴な郷土料理を再現しています。
お肉や魚、野菜など、すべて自ら市場へ出向き仕入れる熱心なシェフ。

オープンキッチンのカウンターに座ると、早くも食欲をかきたてるいいにおい~!!
ここは絶対カウンターがオススメ。
シェフの素晴らしき妙技を、ライブ感たっぷりで楽しむことができます。

メニューを見てみると・・・
シンプルな王道ビストロ料理を中心にラインナップ。
テリーヌ、オニオングラタンスープ、牛頬肉の赤ワイン煮・・・
定番だからこそ、どれも食してみたいメニューばっかりや・・・うぅ。

Oさんと悩みに悩んだ末、以下をオーダーしました。
●本日の前菜より。「サーモンとホタテのサラダ仕立て」
●かぼちゃのスープ
●谷6の人気パン屋「イエナ」のパン
●メインは、もちろんカ・ス・レ。

カウンターごしに漂うかぐわしきにおい。
目に飛び込む食材の数々。
たった一人で、全てをさばくシェフの鮮やかな動き。
他のお客さんオーダーの料理ひとつひとつに、情けないほど目を奪われる私たち。
あれもこれも美味しそうです~!!
いやがおうにも、期待が膨らみます。

まずは前菜「サーモンとホタテのサラダ仕立て」
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なんと、すごいボリューム!
直径30cmはあろうかと思われる肉厚のサーモンに、これまた極厚のホタテがどっさり。
それがひそやかに埋もれているところに、何だかシェフの謙虚さが顕れてるよう。
どちらも新鮮でぷりっぷり~!
そして何よりうれしいのが、旬の野菜もたくさん入ってる!
皿からはみ出んばかりの立派なホワイトアスパラは、それだけでもメインになるほどの美味。
その他にも珍しい赤大根やカブなど、どれも新鮮で良いお野菜。
「好みに合わせてつけてください」という、手作りタルタルソースとアンチョビペーストも上質で美味しい。

続けて「かぼちゃのスープ」
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濃い!甘い!うまーい!
一体カボチャ何個分入ってるの?と思うほどの濃厚さ。
そして、丁寧な裏ごしを施されてるのがわかる、気持のよい口当たり。
熟したカボチャの甘みがそのまま生きています。
冷めると少し凝固してきて、まるで上質なカボチャプリンを飲んでるみたい。
先輩、叶うなら、これバケツいっぱい飲みたいっす。


そして・・・待ってました!メインのカスレ!
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ルクルーゼそのままで供されるそれは、もう眺めただけで美味しいのがわかる風景。
鴨コンフィ、豚、手作り極太ソーセージがイン。
さらに・・・、思わずシェフに握手を求めたくなるほどのどっさり白いんげん豆。
豆の海にメイン具材たちが溺れているよう・・・。
豆から一口。
豆、うまい!うますぎます!
美味しすぎる衝撃で、2人とも鳩がマメ鉄砲くらったような顔に。
カスレの上質なスープを全身で吸い込んだ大ぶりの豆は、ホックホク。とろ~り。
味がしっかり染み込んでる。とろとろに崩れた豆も、これまた最高。
しばし無口で貪り食う豆好き2人。

もちろん、メイン具材のお肉も全部絶品!
どれもじっくり煮込まれて、柔らかくとろける食感。

ああ幸せ。本当に生きてて良かったと思える感動の美味しさです。
今まででナンバー1のカスレに出会ってしまった・・・。

食後は、濃厚なチョコのデザートで〆ました。
こちらも、チョコマニア1号にはたまらない濃厚さで絶品。
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すべての料理が、とても丁寧。
その丁寧さが、食べ手に伝わり、心まで温かくなるような・・・
素朴でシンプルな料理こそ、作り手の心意気や愛情が伝わってくることを改めて感じるお店でした。

ふわふわした心と足取りで店を後に。
この数時間で、何回「幸せ!」って叫んだかなあ。
労いディナーにふさわしき、幸せを呼ぶビストロでした。


<BISTRO◎BACCHUS>
住所 :大阪府大阪市西区新町2丁目3-13 ライオンズマンション1F
電話番号 :06-6535-2355
FAX :06-6535-2355
定休日 :毎週月曜日
営業時間 ランチ  11:30~(L.O)14:00
       ディナー 17:30~(L.O)21:00

by vegebaka | 2010-05-08 22:17 | レストラン(大阪)

ロゴ完成!!

かねてから作りたかったべジバカロゴ。

ハコバカ代表Nさんに、ステキなロゴを作って頂きました!

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かわいいでしょ?

今にも芽吹きそうな、キュッと生命力を秘めた感じと、
コロンとしたまぁるいフォルムが、べジバカ1号・2号ともにお気に入り。

ハコバカ代表、細かい要望に快く応えて下さって、本当にありがとうございます!

ゆくゆくは、べジバカTシャツにエコバッグ・・・
そうや、べジバカソングも作ってCDジャケットにも載せよーう!!
・・・などなど、あれこれ夢が膨らみます。

まずは完成披露まで。
by vegebaka | 2010-05-06 14:12 | つれづれ

絶品!薬膳カレー 中目黒【香食楽】

今年は抜けるような晴天続きのGW。
1号@東京です。

前々から気になっていた人気の薬膳カレー専門店へ行ってきました。
中目黒の『香食楽』。

野菜ソムリエ、栄養士、雑穀エキスパートなど、様々な資格を持つ女性店長が切り盛りしています。

時間をかけてじっくりとった天然ダシと、じっくり炒めた玉ねぎ。
そこに様々な健康食材とスパイス、生薬を加えてじっくり煮込む。
化学調味料は一切使わず、丁寧に丸5日間かけて作る完全手作りの健康カレー。
魂のこもった本格薬膳カレーです。

基本のルーは
かくらカレー・黒カレー・べジカレー・美肌カレーの4種類。
使用するスパイスや食材、ダシが異なり、それぞれ特徴あるルーになってます。効能もそれぞれ違います。

1号はルーを2種類選べるハーフ&ハーフに。
かくらカレーと黒カレー、ご飯は薬飯(8穀米)を選び、トッピングに野菜を追加しました。
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▼かくらカレーの中身。
朝鮮人参、シナモン、陳皮、なつめ、鶏肉だし、にんにく、生姜、唐辛子、アーモンド、玉ねぎ、人参、りんご、長いも

▼黒カレーの中身。
杜仲茶、シナモン、鶏肉豚肉だし、黒ごま、黒豆、イカ墨、カシューナッツ

中身を見ただけで何だかすごそう…。

まずはかくらカレーから。
今まで食べたことのない、濃厚かつ奥深い味。薬膳のクセは全くなく、すんごく美味しい!
果実や野菜の甘みと共に、様々なスパイスの複雑な味わいが一気に広がります。
そのバランスがすごい!
ぽってりしたルーはまるで、あらゆる食材・スパイスの濃縮エキス。

続いて黒カレー。
こちらはさらに濃厚な味。かくらカレーの果実味よりも、丸い甘みを感じるのは黒豆やナッツのせいかな?
こちらもかなり複雑な味…。イカ墨の風味が比較的強い感じがする。
こちらもまた違った美味しさ!

いや~、全身にパワーみなぎる美味しい滋養強壮カレーです。
しばらくお腹がポカポカしてる気がしました。


帰り道に、言わずと知れた大人気パティスリー『ポタジェ』に立ち寄り。
野菜スイーツで有名な店です。
いつ来てもイートインはいっぱい。テイクアウトのケーキもバンバン売れていく・・・。
1号は、お土産用に焼き菓子をいくつか購入。

パティシエの柿沢さんは、メディアでもひっぱりだこの超有名人。
この柿沢さんと同じく、新年のDIME『ニッポンを変える100人』に選ばれた2号。
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やっぱりすごいぞ!
by vegebaka | 2010-05-05 20:48 | レストラン(その他)