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解毒中?

解散劇の衝撃か、はたまた思い切り気が抜けた解放感か・・・

先週から原因不明の風邪でダウンして、未だ治らずの1号です。
昨日、諦めてやっと病院へ行ったのに、「まぁ、大丈夫でしょ」というヤブ医者診断虚しく、本日さらに症状悪化。
会社も休み、別の病院でとりあえず血を抜かれました。結局、未だ原因不明。しんどいよう…。

おまけに時同じくして、突発的に口周りに吹き出物が大爆発。

これまで溜まっていたアレやコレやが一挙に吹き出したような切ない現象に…。
ということで、ここ数日はかすかなオトメ心から、マスクマン生活です。

1号のように、体が弱り気味なときは、ビタミンC・ビタミンAを積極的に摂取することが大切。
★ビタミンCが豊富な野菜には…赤ピーマン、芽きゃべつ、菜の花、レモン、ブロッコリー、キウイなど。

★ビタミンAが豊富な野菜には…にんじん、ほうれん草、モロヘイヤなどがあります。
その他、保温効果のある生姜やネギも効果的。
予防段階で積極的にとることをオススメします。

気がつけば、あっという間に明日から4月。

春は変化の季節。
新しいスタートの季節。今のうちにスッキリ解毒して、心身健やかに新しい季節を迎えるぞー!
おー(←非力)
by vegebaka | 2010-03-31 17:11 | つれづれ

ベジバカ師匠の『ハコバカ』のこと。

ベジバカ発足の背景には
ハコバカの存在がありまして、

ハコ好きハコバカのハコバカ魂に影響されて
ベジ好きベジバカのベジバカ魂も形になったわけで、

いつかはベジバカとハコバカでコラボして
ヤオバカをやりたいね、などと夢膨らましております。

いえ。
早口コトバを練習しているわけではなくて・・・。

『HAKOBAKA』。http://www.hakobaka.org/

ハコバカとは、箱の構造設計のための企画展示室。

もっとわかりやす~く噛み砕くと・・・
「バカがつくほどハコが好きな箱マニアのトリオ」です。
(違うか?)
構成は、おじちゃんと少しおじちゃんと、アラサー女子で成り立っています。

彼らいわく、HAKOBAKAは下記の目的を持っています。
(1)箱の構造設計のアーカイブ
(2)箱の構造設計の今までとは違う方向性での表現の追求
(3)紙器設計の地位向上

・・・というように、実はかなり本気の集団。
ただの箱マニアではありませんよ。

ハコバカの紅一点「ハコガカ」が、1号の大学時代からの親友で、
実にいろんな経緯を経て(ありすぎるので割愛)、
今は京都の出町柳で、本業の傍ら「ハコバカ」活動をやっています。

5月には2年目を迎え、企画展も進化をし続けているハコバカ。
最近は、箱だけでなく、様々なジャンルのアーティストさんとコラボして
おもしろいイベントをいろいろと仕掛けています。

そんなハコバカの8回目となる企画展
「Box Construction Archive 2010(仮)~Preview~」へ行ってきました。
(既に終了しています)

同展は、4月より始まる「Box Construction Archive 2010(仮)」の
予告的な内容となります。
「Box Construction Archive 2010(仮)」ではHAKOBAKAがこれまで収集した
箱を一度に同じ場所にまとめて展示し、紙器の構造設計の多様性を表現すると同時に
現在も続く収集を同時に進行させることで、これからの紙器構造設計の進む方向性
を模索するものです。・・・

・・・と、HP上でも説明してますが、わかりやす~く噛み砕くと、
「いろんな箱を一挙に展示・大集結!箱パラダイスやー!」 って感じです。
(違うか?)

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「あの朝日生命の粗品箱に書いてあるサイン『二宮』氏は、今どうしているのか!?」とか
「あの讃岐うどんパッケージで熱く水切りをしているオヤジはどうしているのか!?」とか
「空き箱を一生捨てない生活をしてたとしたら、一体何の箱が一番多いかなー」とか。

箱を通していろんな妄想や想像が膨らんだり、
実際に触って構造を学べたりと、とっても楽しいのです。

この日も、真剣にいろいろと話を聞く美大生っぽい男子や、
建築をやっているというカップルなどなど、いろんなお客さんが来ていました。

どんなことでも、バカと呼べるほど好きなモノがあるって、すごく素晴らしい。
それに心から感銘して「ベジバカ」をスタートしたわけです。
いつもありがとう。
いつか一緒にバカコラボイベント、やりたいやね。

ただの箱と侮るべからず。
奥が深いぞ!ハコ!ハコバカ!
次回も楽しみにしてます♪
by vegebaka | 2010-03-25 13:00 | つれづれ

ひとつの歴史が終わるとき。

ネットでの情報発信や情報収集が一般的になっていく中で、
徐々に世の中から消えていっているもの。

『紙媒体』

またひとつ、かつて街を元気にした
高い知名度を誇るリージョナル雑誌が終焉を迎えました。

その雑誌の広告営業をしていた1号にとって、それは青天の霹靂。

朝、上司に召集された1号はじめ数人の部員に、
「休刊という名の廃刊」の、突然の通達。
10年の幕を閉じる終焉とは思えぬ、淡々とした通達でした。

そしてお昼には、長年制作に携わってきた編集部員にも一斉に説明が。
みんな冷静に普通に受け止めていて、なんだかフシギな雰囲気。
当の編集たちはいたって冷静なふうに見える。
きっと内心は、悲しさと悔しさと、今後への不安と・・・様々な思いが錯綜しているはず。

夕方には、東京から大元締めのエライさん方が来社。
粛々と一連の結末についての説明と挨拶を述べる。
特にお涙劇もなく、これまた淡々と終わる。

そして翌日には、これまたあっという間に
某新聞にて見切り報道をされ、情報は一気に広がり、慌てて社外対応に追われ・・・。

それにしても1つの媒体がなくなるときって、
こんなにもあっけないものなんだ・・・と驚きの気持ちが大きい。
きっとしばらくは騒がしい時期が続くだろう。
でも、それもすぐに落ち着きを取り戻し、何事もなかったかのように
またここで私たちは違うモノで生産活動をしていく。

時代の流れで、消えていくもの、また新しく生まれるもの。
世の中は、そんな循環でなりたっている。

いつまでも変わることなく、未来永劫在り続けるものって、世の中にどれくらいあるんだろ。
人間にとって、不変的なもの。

出来れば、少しでも長く、少しでも多くの人に支持され続けれる
そんなモノづくりに人生を捧げていきたい。
そうしみじみ感じずにはいられない、週明けでした。

それにしても・・・
1号はやっぱり元サヤに戻るんだろうか。
誰か教えて~
by vegebaka | 2010-03-24 21:01 | つれづれ

1号家のバンごはん

週末の1号家バンごはん。

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焼き魚(あじ) 
肉じゃが
白和え(ひじき、小松菜、ゴマ入り)
サラダ(サーモン、レタス、トマト、玉ねぎ、ブロッコリー)
ナスの煮びたし
カボチャ煮物
お漬け物
味噌汁しじみと大量ネギ
10穀米

この日は夜が冷え込んだので、しじみの味噌汁が五臓六腑に染み渡りました~。
あじはふっくら絶妙の焼き加減。丸ごと一匹ぺロッと食べました。

相変わらず、フシギなものを投入したがる傾向がある1号ママ、
白和えがもはや白ではなくなっていますが・・・この組み合わせはいけますよ。

さて。この日の話題は
『妙齢の女子は占いにハマる傾向にある説』について。

何でも、1号ママの職場に訪れる妙齢女子が、やたらと占いにはまっており、
聞いていてイタイタしいの・・・という話から、
「人類はなぜ何かにすがりたがるのか?」
ひいては「日本人の宗教観、神の意識」に発展。

しかし最終的には、
「だから1号ちゃん、結婚に焦って変な占いにはまったりしちゃだめよ。」
という結末に。

妙齢にさしかかった娘への警鐘だったんですか・・・

占いは興味ないけど、お伊勢パワーは驚異的よ、母。

何はともあれ、ゴハン美味しかった。
ごちそうさまでした!
by vegebaka | 2010-03-23 17:14 | つれづれ

土香る大地の恵みのレストラン 北新地【TERRA】

1号が野菜レストランネタを選ぶ基準はTPOに合わせていろいろ。

例えば。
普段忙しくて滅多に集まれない女友達が集うゆったりした時間、
場所的にも便利で静かで、美味しいワインも揃ってて・・・。
もちろん、美味しい野菜は必須で。
・・・そんな時に選びたいのがこのお店、「TERRA」。

この日はまさに、大好きな姉さん仲間と久々の集いの場としてセレクトしました。

テッラは、各線梅田駅からすぐの好立地、新地では珍しく日曜もやっている貴重なお店。
そして何よりその名のとおり、ウリは大地の恵み=野菜が主役の料理です。
こちらの野菜は、大阪・能勢の「土を愛する会」の原尻農園で作られる
ビタミン、ミネラルたっぷりのMOA自然農法の完全無農薬野菜を使っています。

野菜料理はサラダや炭火焼き、温野菜など比較的シンプルなものが多く、
素材そのものの味を直球で楽しめます。

この日はアラカルトでゆっくりと。
まずはワインのアテとして、オリーブと生ハム。天然酵母のパンから。
どっしりしたパンがめちゃくちゃうまい。

●前菜
春野菜の炭火焼アンチョビソース。旬のお野菜がたくさん!
ほろ苦さや甘み、土のかおり、野菜の素の美味しさが生きてます。
お好みで、塩か特製アンチョビソースで。
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●パスタ
芝海老とカリフラワーのアメリケーヌソース。麺はタリアテッレをセレクト。
大ぶりの海老のプリプリ感に負けないくらい、カリフラワーの存在感もしっかり。
濃厚な海老ダシのアメリケーヌソースにバッチリ合います。

●メイン
阿蘇の黒豚肩ロースの炭火焼いろいろスパイス。
自然放牧の豚は、良質な脂の甘みがスゴい~!
さらに東洋の薫り漂うフシギなスパイスが、豚の甘みをさらに引き立てる逸品。

●デザート
さとうきびと平飼い卵のジェラート&完熟バナナのセミフレッド。


この日は頼まずでしたが、旬のお野菜だけを盛り込んだパイ包み焼きなんかも魅力的。
とことん野菜を楽しみたい人には、野菜尽くしコースもあるそう。

多少時間のかかる料理もあるので、気心知れた仲間とゆったりとしたい時に。

美味しいワインとゴハンをいただきながら、
いつも寄り添い合える素敵な仲間に囲まれて、幸せな夜でした。

<TERRA>
〒530-0003
大阪市北区堂島2-2-38 宝寿ビル2F
TEL&FAX 06-6344-2323
営業時間火~金曜日の営業(ディナーのみ) 18:00~23:00(L.O)
土、日曜日、祝日の営業 ランチ 12:00~14:30(L.O)
                 ディナー18:00~22:00(L.O)
月曜定休(祝日の場合は変更あり)

by vegebaka | 2010-03-23 12:03 | レストラン(大阪)

町屋ベジフレンチ 出町柳【フレンチレストラン epice】

京都といえば、京野菜をはじめとする質の高い食材の宝庫。
フレンチも実は名店が多いのです。

少し前になりますが、2号推薦で伺った京都の町屋フレンチを紹介します。

古い町屋をうまくリノベーションした「フレンチレストラン エピス」。
新旧それぞれの魅力を存分に生かした、絶妙なバランスの店構え。
ロゴのえべっさんと、真っ赤なカラーの組み合わせも、違和感なく程良いインパクトとなっています。

店に入ると、古き良き味わい薫る居心地の良い空間が。
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まず目に入るのが、カウンター上にあしらわれた立派な欄間。
職人である井尻シェフのお父さまの作品だそう。
お店の雰囲気に実にあっていて、まるでずっとそこに在ったようなしっくり感。

「エピス」はフランス語でスパイスと言う意味があるそうです。
スパイスのように、他店とはピリッと一味違ったフレンチを提案したいという思いから。
生きた野菜を使い、野菜が主役になる優しいフランス料理を提供してくれます。

お店ロゴのイメージからか「エビス」と間違えて親しみをもってくださる年配の方もいて、
それはそれで嬉しいとのこと。
ベジバカもお話を聞くまで、てっきりえべっさんからきているものと。。。

奥には、さあさあほっこりしてって~と言わんばかりの離れの小部屋も。
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こちらは貸し切りも可能。パーティーなんかしたら楽しそう!

▼この日は、ランチのコース。
事前にお話を聞きたい主旨も説明し、ラッシュを外して来店したため、シェフ貸切です。

もちろん、シェフとの会話と秘儀が楽しめるカウンターを陣取るベジバカ。
シェフを独り占めなんて贅沢やわあ。

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カウンター席はカトラリーがすべてテーブル下の引き出しに入ってるという楽しい仕掛け!
料理へのワクワク感も高まります。

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●いろどり豊かなお野菜が主役の前菜。
ズッキーニソテーにツナの和えものをのせたもの。
小なすのマリネ、万願寺とうがらしのソテー。
ウサギとおくら、にんじん、葉野菜などのいろいろ野菜のサラダ。
どれも素材を最大限にいかしたシンプルなお味。野菜がどれもおいしい。

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●そしてスープは、なんと桃のスープ!
スープというより、デザートのような、桃の甘さと風味をまるごと閉じ込めたような「もも」感。
ほんのり酸味はヨーグルト、そして少量のクリーム。
爽やかな甘みの心地よい、ひんやりと体に沁み渡るスープです。

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●メインのお魚。本日は小鯛のソテーといろいろ野菜。
添えられた野菜も主役級にいきいきしてる。
くり抜いたプチトマトの中には朽木村の原木しいたけソテー、えんどうまめ。
そして、、、お魚の下にどーんと寝そべるのは・・・
この日のとっておき野菜「黒わしなす」。
横切りすると、立派な大きさであることがわかる。ばっちり鯛の敷布団になってる!

「黒わしなす」っていうんです・・・。
そう言って黒光りするデカ物体をベジバカに見せた時の、シェフのにんまり顔に
思わず「それ食べたい・・・」とせがんでしまったベジバカ。
通常はメニューに使われてないのですが、特別に鯛の敷布団として登場させて下さいました。

ソテーしただけなのに、とろっとした果肉としっかりしたナスの味。
これはおいしい!
お魚も白身はふっくら、皮目はパリッと、とっても優等生のソテー。
クリームベースのソースも決して重くない、さわやかなまろやか感。

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●デザートはブルーベリーのケーキと、珍しい「シソ」のアイス。
シソ?
一口食べると、、、これが抜群にあう!
「ハーブの一つと思えば、絶対にあうんです。」
そうか、なるほど~

余談ですが、アイスは他にもいろんな野菜で作ったことがあるそうで、
ネギ&豆乳アイスは賛否両論だったそうで・・・

井尻シェフのこだわりは、地元である滋賀の近江野菜。
野菜だけでなく、お米など、滋賀にも良い食材がたくさんあるそうです。
滋賀ラブのシェフならではの持ち味をどんどん活かしていってほしい。

こだわりと探究心のスゴイ井尻シェフ、ワインにも相当のこだわりが。
ここにこんなものが~!的な希少なものがずらり。
ワインリストだけで、どれだけ分厚いねんっ・・・!と突っ込みがいのある品揃えです。
かなりのマニアなことがうかがえます・・・

若い井尻シェフ、これからもその探究心を忘れずに、進化していってください。
次回はディナーに行ってみたい!!


<フレンチレストラン epice>
京都市上京区寺町通り今出川下る真如堂前町105
Tel/Fax. 075-222-2220
ランチ11:30~14:30…オーダーストップ
ディナー17:30~21:00…オーダーストップ(閉店22:00)

by vegebaka | 2010-03-21 02:41 | レストラン(京都)

身体に優しい、ベジ中華。 谷6【中国食堂261】

ベジバカが野菜の美味しいレストランを選ぶとき、
比較的候補にあまり挙がってこないジャンルが、中華。
決して嫌いなわけではないですが、野菜という命題に直結しにくい
中華=肉!揚げ物!こってり!スタミナ!みたいな凝り固まったイメージがあるのか・・・。

そんなところ
谷6に、野菜がメインの自然派中華があるらしいと聞きつけ、
それは行かねば!!とベジバカでいってきました。

谷町六丁目の古い住宅地の奥まった路地に、
ひっそりとそのお店「中国食堂261」はあります。
地図がないと、まずたどり着くことはできないでしょう。

店構えも控えめで、中華料理店の主張全開!のイメージとは程遠い。
店主の人柄が顕れているような謙虚な感じの店構えです。
中に入ると、これまたナチュラルでほっこりする10席ほどのこじんまりした空間と、
その空間にしっくりくるナチュラルビューティーな女性が出迎えてくれます。

こちらのシェフは、有名中華料理店で30年のキャリアをもつ凄腕さん。
サーブ担当の奥様と二人三脚で切り盛りしています。

お子さんがアトピー体質だったこともあり、それをきっかけに
アトピー体質の方や、ベジタリアンの方なども誰もが楽しめる
「身体に優しい中華」に方向転換したそうです。

やっぱり、きっかけは家族への愛情なんですね。

完全ベジのマクロビ中華も対応してくれる、関西では珍しいお店。(事前要予約)

野菜も好きだけど、肉も魚も好きだー!という贅沢ベジバカ、
この日は魚介もOKのコースに。

▼完全ベジではなく、魚介OKのベジコース。

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前菜の盛り合わせ
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水餃子
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春巻き
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鶏肉と卵白のふわふわ炒め
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ブロッコリーのあんかけ
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大エビと春雨のXO醤炒め
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野菜だんごの甘辛炒め
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玄米おこげ

デザートは、フルーツのゼリー 
   
どの料理も、とにかく優しい。
そして、しみじみ、おいしい。

家庭料理に近い優しさをもった、でも間違いなくプロの料理です。

よくある中華厨房のイメージ
(日中混合の怒声が行き交い、炎が炸裂する戦場のような中で、
気難しい顔の本場中国人がせわしなく働いている・・・みたいな)
ではなくって、
静やかな空間で、丁寧に穏やかに作られているような。
そんなイメージです。偏りすぎか?

使っている食材はもちろん、中華ではつきものの様々な調味料も
すべて自然派の安全なものにこだわっていらっしゃいます。
中華には欠かせない甜麺醤は自家製味噌をベースに手作り。

とにかく、みなさんに健康にいい中華料理を楽しんで頂きたいので・・・、と。

これまでのスタミナ満点!ザ・中華、のイメージをがらっと変える、まさに自然派中華。
食べ進めるほどに食欲が湧いてくるような、フシギなパワーを秘めています。
もちろん、食後に胃もたれが・・・なんてこともなく。

「自然派中華」。
これからの新ジャンルになりそうな予感です。


<中国食堂261>
住所 大阪市中央区上本町西2-6-1
    (地下鉄 谷町線 谷町6丁目駅 ③出口より3分)
電話 06-6762-0261
営業時間 月・火・水 12時~1時30分  18時~21時
       木・金  18時~21時
       日・祝  12時~21時(ランチ売り切れ次第、夕方まで閉店)
       土曜日定休

by vegebaka | 2010-03-18 20:09 | レストラン(大阪)

39品目の健康ランチ 肥後橋【玄三庵】

本日の1号ランチは、お気に入りの玄三庵に。

梅田・堂島界隈でお仕事の時は、かなりヘビロテなお店です。

オーダーはまいど「39品目の健康定食」。
旬の野菜をはじめとした39品目以上の健康食材を使った定食。
栄養士さんと野菜ソムリエさんが作っているという、お墨付きな内容です。

使っている食材もすべて、誠実な生産者さんの手で作られた厳選素材。
安心と安全もお墨付きです。

ただ健康なだけじゃなく、何より美味しい!し、とてもおしゃれ。
なので、かなり女子率高し。
でもカウンター席メインなので、おじちゃんもいけます!

今日のメニューは▼
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●メインは、おからときのこのコロッケ(ゴマソース)
●旬の小鉢は、白菜のおひたしと、ほうれんそうの胡麻和え、切干大根(中華風?)
それに、麦味噌のおみそ汁と玄米。(玄米はおかわり自由!)
食前には小ぶりの野菜ジュース、食後には豆乳プリンのデザート付。
この内容で895円はとっても良心的やと思うなあ。

もちろん、今日も大満足です。
野菜たっぷり。玄米ももちもちで美味しい。

ここはいつ来ても、安心で美味しいごはんが頂けるので普段使いにぴったり。
ゴールデンタイムには近隣のビジネスウーマンたちでいっぱいにつき
少し外してくることをオススメします。

そういえば、以前こちらでランチをしたとき、

いつものように、おいし~おいし~とモグモグしてると・・・

「はい、どうもー」

と、いたってナチュラルな感じで、
葉野菜の蔭からちっこい青虫くんが登場したことがあります。

いやーん虫が~!・・・なんて1号が言うわけもなく
「こりゃ、安全で美味しい野菜だっていう証拠だねえ」としみじみ。

ただ、まだまだ食べ始めだったこともあり、
眺めながら食べるのも何だしなあ、抹殺なんてもってのほかやし・・・ううむ
・・・と、しばし悩んだ挙句、
お店の方に「青虫くんが・・・」と、彼だけを取り除いてもらったことが。

あの青虫さん、無事生き抜いて、ちょうちょになってたらいいな。


<玄三庵>
住所 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-9-14江戸掘双葉ビル1階
電話番号 06-6445-2039
FAX 06-6445-2039
営業時間 月~金(日・祝定休)11:30~21:00(L・O20:30)
       土 11:30~15:00(L・O14:45)

by vegebaka | 2010-03-17 00:41 | レストラン(大阪)

あの大人気番組の生みの親に・・・出会った~

野菜ネタではないですが・・・
1号・2号の感動の出会いをひとつ。


『探偵ナイトスクープ』。

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この名を知らぬ関西人は恐らくいないでしょう。
言うまでもなく、関西が誇る朝日放送の大人気長寿番組です。
関西人のバイブル。 いや、関西の遺産と言っても過言ではありません。

この番組から世に明るみになった、関西人特有の生態(恐らく遺伝子レベル)は数知れず。
大阪のおばちゃんのヒョウ柄愛。
おばちゃんのカバンには必ずあめちゃん。
文字ベースの「とれとれピチピチかに料理」は必ず音程付きで読み上げる。
・・・などなど
また、関西人独特の強烈な個性、強烈な人懐っこさも明るみに。

伝説を残し、そして今も創り続ける番組。
そういう意味では、ノーベル賞をとっても不思議ではありませんね。

かく言う1号も、なかなか年季の入った大ファンです。
上岡局長の鋭いメスに毎度酔いしれ、越前屋俵太探偵のゆる~い調査に爆笑し。
ナイトスクープ懐古ネタ合宿をしたいくらい。

今年で22年目を迎える同番組の生みの親である、松本プロデューサーと、
お仕事仲間Nさんのご紹介でベジバカ揃ってお会いする機会が!!
しかも、収録見学&ディナーという夢のようなひとときを過ごしました。

この日の公開収録も大人気で、なんと倍率10倍!さすが人気番組!
参加者は老若男女さまざまなところに、広い世代に愛されていることがよくわかる。

おなじみの音楽に、おなじみの局長挨拶。
西田局長のお涙、探偵のリズムあるフリ、顧問の小気味良いコメント。
「そう、これこれ!!」 何とも言えぬ、たまらんっ感が込み上げます。
Vはどれも大爆笑(この日はV6本)。
ただ笑いだけじゃなく、笑いがあって最後はホロリとあったかい気持ちになる。
そんな人間くさい、温度あるものばかり。
会場全体が不思議な一体感に包まれ、最後はみんなで幸せ感に満たされるような・・・

とても楽しい時間でした。


そして収録後、反省会を終えた松本Pと合流。
オススメのもつ鍋屋さんに連れて行って頂きました。

初めてお会いした、憧れの番組プロデューサーは・・・
一言で言うと、「少年」。
全く奢りのない、純朴な少年そのもの。
目をキラキラさせニコニコしながら、ナイトスクープのことを話す
その屈託ない笑顔が本当に印象的で、一瞬でベジバカは大好きになりました!

還暦だなんて、全く信じられない若々しさ・・・
好きなことを日々しているエネルギーは、老化をも食い留めるんやわと確信。。。

松本Pは、初めましてのベジバカにとても丁寧に、
誕生秘話からたくさんの思い出話、貴重なエピソードまで、いろんな話を聞かせて下さいました。

ほんまにナイトスクープが、お仕事が、好きで好きでたまらないんやなあ。

作り手の好き!という熱い思い。
この番組で視聴者を喜ばせたい、ハッピーを与えたいという思い。
それこそ人生を捧げて。
純粋でまっすぐな思いがカタチになった時、
そのカタチは、息長く人々に愛され続ける作品となって存在し続けるんだなあと実感。

それは、どんなものづくりにも共通する大切なこと。
真摯な作り手さんに共通する、根っこの部分です。

本当に、夢のような楽しい時間でした。
いつかベジバカと一緒に、何かおもしろいカタチができたらいいな。

松本さん、いつまでも関西人が愛するナイトスクープを創り続けて下さいね。
そして・・・何とか頑張って松本DNAを残して下さい~

1号より。
by vegebaka | 2010-03-15 03:51 | つれづれ

健康ランチ 北浜【玄米工房あす香】

さまざまな食の会合を繰り広げている1号ですが、
そのうちのひとつが「健康ランチ会」。
外回り仕事の合間に、体に良くて美味しい自然食の店を食べ歩く会をしています。

主旨としては、野菜や玄米の美味しい自然食の店が中心。
意外と関西には本格的な自然食レストランが結構あるんです。

この日は、1号も初訪問の店「玄米工房あす香」に。
マクロビオティック、オーガニック、をコンセプトにしたかなり本格派の自然食レストランです。
天然・無添加の素材、特に玄米と旬の有機野菜を使い、化学調味料や砂糖は一切不使用。

ランチは日替わりで1種類。この日のランチはこちら▼
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店名にしているだけあって、何と言っても玄米がバツグンに美味し~い!
粒がしっかりたっていて、歯ごたえがあるぶん、噛めば噛むほどに甘みがふくらみます。
玄米特有の香ばしいような、逞しい甘み。
これまで食べた中で、1号的には一番好きな炊き具合かも。

おかずもとても充実の内容で、食べるほどに体に染み渡るような滋味深さ。
全身に野菜や穀物の優しい大地パワーが行き渡るような感じだなあ。
ひとつひとつ丁寧に調理していることがよくわかります。

蓮根饅頭と野菜のあんかけは、もっちりした食感と蓮根の甘みが美味。
野菜もイキイキ新鮮で、ゆで加減も良い塩梅。

切り干し大根は実にちょうどいい優しーい味。
旬の菜の花おひたし&こんにゃく含め煮も、ちょうど良い味付け。春の味がします。

そしてお味噌汁。薄味だけど丁寧なお出汁と野菜の甘みが美味しい。
大きめの豆腐やお野菜ゴロゴロ入ってます。

食べ終わった時に何とも言えない満たされた感が。
さあ、またがんばるかー!と思えます。

夜のコースも気になるところ。次回はディナーに行きたいな。

定例健康ランチ会、今では疲れた心と体の両方にパワーを与えてくれるありがたい時間です。
さてさて、次回はどこにしようかな。

<玄米工房あす香>
〒530-0046 大阪市北区菅原町4-3
 06-6361-6150 (tel/fax)
営業日・時間 :昼の営業: 水金土11:45~14:00
        夜の営業: 火~土18:00~21:00

by vegebaka | 2010-03-13 18:17 | レストラン(大阪)