カテゴリ:レストラン(その他)( 6 )

東京タワー下。完全紹介制レストラン 赤羽橋【タワシタ】

ナゾのウィルスの侵入により、高熱でダウンしていた1号です。
40度近い熱を出すのは久々で、さすがにくじけそうになりました。いや、くじけました・・・
この冬は、喉の痛みを侮ってはいけません!

何だか最近、身辺がざわついてきていて
神様に試されてるような気がする今日この頃です。

さて。

行ってきました。
念願の『タワシタ』。

1号が大好きな脚本家・小山薫同さんプロデュースの完全紹介制レストラン。
東京タワーの足元にあるから「タワシタ」。
小山さんらしい、シンプルオシャレなネーミングです。

完全紹介制ということで、電話番号などは一切非公開。看板もなし。
ネットで検索しても(1号が調べた限りは)全然出てきません。

そこになぜ行けたかというと。

先日のフェリシモ「神戸学校」に参加した際に、
「会場にいる人でお店に来たいという人には特別に連絡先教えます!」
と、ゲストの小山さん自ら教えてくださり。
ちょうど後日、東京に行く予定にしていたので、絶対行く!とソッコーで予約したのでした。

お店の方に教えられた住所どおりにタクシーを走らせると
到着したのはまさにきらめく東京タワーの真下。
この季節は少しピンクがかったポップな色をまとっているタワーのすぐ隣、
看板もなにもない無機質な雑居ビルの一室に、その隠れ家はありました。

これまた非常口のような無機質な扉を開けると・・・
シンプルながら、あたたかみのある落ち着いた店内。
そして、
大きな窓から飛び込んでくる、タワーの鮮やかな足元。

わずか3卓しかない窓側席は全て埋まっていて、1号が通されたのは窓から離れた席。
それでも十分、タワーの横にいることを実感できたのですが・・・
やっぱり窓側いいなあ・・・
なんて贅沢なことを思いながら、これまた上質な美味しいフレンチを頂きます。

▼この日のオーダー(すべて1人分に取り分けてくださいました)

■平目の昆布〆といろいろ野菜のサラダ
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野菜を多めに入れてほしいとワガママをお願い。
注文どおり、たくさんのお野菜を使った見た目も鮮やかなサラダ。
トレビスやゆり根、カブ、トマト、イタリアンパセリなどなど。
程よい〆加減の平目と鯛(だったかな?白身のお魚)は分厚くてぷりぷり。
イクラもどっさり入って、食べ応えのある贅沢サラダ。

■海老芋のフリットとニョッキのいろんなチーズソース
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これがヒットだった!
ホクホクの海老芋のフリットに、複雑で濃厚なチーズのソースが絡んで最高に美味!
数種類のチーズに、ポルチーニのようなキノコの風味と香りもする、このソースが秀逸でした。


途中、スタッフにこちらに来た経緯を話し、関西から楽しみに来たことを話すと、
「あちらのお席がもうすぐ空きますので、移動されますか?」との嬉しいお声掛け。
あちらって、一番の特等席やんか~
もちろん、即答で移動させて頂きました。

タワシタの店内でも、一番の特等席と思われる席。
まさに窓なりに、聳え立つタワーが!!
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真横に絶景を愛でながら頂く美味しいフレンチは格別でした。

■タワシタ特製 短角牛のハンバーグ
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友人がどうしても「タワシタ」とついたメニューが食べたい!というので
スタッフおすすめのこちらをセレクト。
普通のひき肉ではなく、贅沢にダイス状の短角牛を使っていて
お肉を食べてる!という力強さ溢れるジューシーハンバーグ。
ソースも抜群に美味しく、久々に美味しい上質なハンバーグを頂きました。

■タワシタ特製 ミニカレー
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お店の方オススメの〆ごはん。
友人は野球ボールくらい、1号はゴルフボールくらいの大きさでゴハンをお願い。
複雑なスパイスが絶妙な、サラッとしたタイプ。

■デザート
1号はブルーチーズのケーキ、友人は濃厚なチョコのスイーツをオーダー。
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このケーキがまた美味しかった!
重くなく、爽やかな口当たりでありながら、しっかり主張するブルーチーズの風味。
思わず白ワインを追加したくなる、大人のチーズケーキでした。
チョコは、まるでフォアグラのようなねっとりした超濃厚系。チョコ好きにはたまらぬ。

ゆっくり、ゆったりとタワシタを堪能。
ここに来るためだけに東京に来ても価値あるくらい、素敵なレストランでした。

また行きたい。
今度は勝負のときに・・・。(友よ、すまん)

東京タワーもステキでしたが、
この季節、地元神戸の風物詩といえばやっぱり「KOBEルミナリエ」
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近いがゆえに足が遠のいていたルミナリエ。(だって人多いもん・・・)
先日数年ぶりに訪れましたが、本当に美しかった。
きらきら、きらきら、何色もの輝く光の中を歩くと、
何だか不思議な世界に入り込んだような、幸せな気分に。

近隣ビルの窓にうつるルミナリエの彩もきれい。
とても幻想的な空間を創り出していました。

運良く、消灯のタイミングも初体験。それも感動。
今度は点灯のタイミングに行ってみたいな。

タワシタもルミナリシタも、どちらも素敵な夜でした。


by vegebaka | 2010-12-09 00:15 | レストラン(その他)

世界一のピッツァ! 中目黒【da ISA】

「世界一のピッツァ職人」と「世界一の窯職人」のいる店。
そう聞くだけで、なにやらすごそうなピッツェリアへ行ってきました。
中目黒の「da ISA」
正真正銘、本物のナポリピッツァが頂けるお店です。

ピザ職人山本さんは、ナポリで行われる世界ピッツァ選手権で3年連続優勝。
その世界一の確かな腕で、連日満員の超人気店です。
この日も、予約してないお客さんが行列を作っていましたね。

久々に東京へ行く1号のために、大学時代の仲間が集合してくれ
その会場として、幹事パパ(※通称)がセッティングしてくれました。
さすが、我らがパパ!ステキ!

オープンエアの店内に入り、まず目に飛び込むのは立派な窯!
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窯で全てが決まるというくらい、ピザに欠くことのできないカナメ。
そして、そこからひっきりなしに飛び出すおいしそ~なアツアツのピザたち。
食べる前から、こりゃ間違いない!と思えます。

そして壁を見渡すと、著名人との写真や本場ナポリでの写真がずらり。
その中でひときわ目立つ、黒柳徹子との2ショット写真。
山本氏、「徹子の部屋」に出演したことがあるなんて・・・
やっぱり間違いない。

数あるメニュー、どこれもこれも気になるところ・・・
ですが、この日は定番を中心に以下を食べつくしました。

■前菜盛り合わせ
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■マリゲリータ
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■クアトロフォルマッジ
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■生ハムのピザ
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■揚げピザ
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■エビのセモリナ粉揚げ
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いやあ、どれもぜーんぶ美味しかった!!!
生地が何といっても秀逸。
香ばしさとモチモチ具合のバランスがパーフェクトでした。
やっぱり世界一というだけあって、窯の威力おそるべし。
大人数で行ったからいろいろと食べられて大満足。

久々に揃った学友たちとの時間も、楽しかったなあ。
キホン、みんな変わってなくて何だかホッとしたり。
中には卒業以来、10年ぶりに会うメンバーもいましたが、
でもあっという間に時間があの頃の私たちに戻るのが不思議なもの。
当時の懐かしい話と、それぞれの「今」が混ざり合った会話。

このなんともいえない心地よさは、大切な大切な宝物です。
また何年たっても、何があっても、こうしてみんなで集まれたら嬉しいな。
幹事パパに心から感謝です。
by vegebaka | 2010-11-01 13:16 | レストラン(その他)

美食の飛騨旅 続き。 

2日目の朝ごはん。

やはりお宿の朝ごはんはスペシャルなもの。

だって、こんなものが、座ったとたんに出てくるんですもん!
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飛騨名物のほうば味噌と干物はしちりんで焼いて。
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これがまた最高にうまいんだなあ。
朝からゆっくり時間をかけて、地元ならではの滋味深い郷土食を味わえる贅沢。
普段はあまりお米を食べない1号ですが、美味しいおかずのおかげでごはんがすすむ、すすむ。
しっかりお茶碗1杯食べました。

おなかも心も満たされ、
大満足のお宿をあとに、この日は飛騨高山散策。

お目当ての朝市は既に終了しかけでしたが、雰囲気だけでも味わって。
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早い時間ですと、地元の農家さんのとれたて野菜がもりだくさんに並ぶそう。
残念。。。
1号、朝市も市場も大好きです。
新鮮食材を見てるだけで、ワクワクしちゃいます。
作り手の顔が見れて触れ合える楽しみもあるし、旬を感じられる場所でもあるし。

朝市は残念でしたが、古い町並みやお土産屋さんを見るだけで十分楽しめた高山。
まあ、とてつもない猛暑で倒れそうな勢いでしたが・・・。
写メも異様な太陽光で。(SAVVY風)
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今年の夏の締めくくり旅。
暑くて美味しい2日間でした。
by vegebaka | 2010-09-23 02:55 | レストラン(その他)

美食の夏旅 飛騨古川【八ツ三館】

夏の終わり。
還暦を迎える1号ママの誕生日祝として、飛騨へ家族旅に出かけました。
完全1号プロデュースの旅。

飛騨方面に行きたいというママリクエストにお答えして
1号がセレクトしたのは、飛騨古川にある老舗の料亭旅館『八ツ三館』
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160年余の歴史を誇る、名旅館です。

全国さまざまなお宿を探訪している1号ですが、
こちらは本当に全てが素晴らしくて、いつか絶対に両親を連れてきたいと思っていました。

料理はもちろん、お部屋もとても歴史的な趣があってすばらしい。
いたるところに、貴重な調度品や上質なしつらえが散りばめられ、まるで美術館のよう。
それから何といっても露天風呂が最高!
露天の傍には自由に頂ける日本酒セットもおいてあります。
冬は雪見露天風呂につかりながら、日本酒を飲むこともできますよ~。

あれもこれもいろいろ紹介したいところですが・・・
ここはお料理メインということで。

一番のお楽しみの夕食は、お庭に面した特別個室にてゆったりと。

【平成22年葉月 29日の献立】

食前酒
■先付
とうもろこし豆腐、蓮芋、白カビソーセージ、美味出汁
■小鉢
無花果胡麻衣がけ、アボカド西京漬
■八寸
飛騨牛時雨寿司、里芋雲丹焼、白瓜昆布〆サーモン射込み、オクラ松前漬、モッツアレラチーズずんだ和え
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■お椀
冬瓜すり流し、飛騨地鶏飛龍頭、隠元、生姜
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■造り
河ふぐ、鱸、甘海老、とんぶりにこごり
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■焼物
天然鮎塩焼、甘露梅
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■強肴
飛騨牛のローストビーフ、自家製ソースがけ
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■胡麻酢素麺 
茗荷、葱
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■揚物
白海老天麩羅、南瓜東寺揚、豚肉山葵菜忍び揚げ、ししとう
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■酢の物
鰻ざく、海老梅肉漬、素麺南瓜
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■汁かいわれ、茄子
■御飯じゃこ御飯、刻み三つ葉、柚子
■香の物飛騨漬物、青唐辛子味噌
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■水の物
芋羊羹、抹茶ミルク寄せ、西瓜、飛騨桃 黒蜜ジュレがけ
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どれもこれも、本当に美味。
素材の良さはもちろんのこと、そこに施された丁寧な仕事に感動させられます。
特に絶品だったのは鮎の塩焼き!
パリッと香ばしく焼かれた皮にかぶりつくと、
驚くほどふっくらしたとろけるような身と、ほのかな苦みが口中に広がり、至福の美味しさでした。


そして・・・
2人にはヒミツで1号が用意していたサプライズ。
事前に宿の方と相談し、この日のために準備して頂いていたのは、
お誕生日ケーキとシャンパン。
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そして、やっぱりコレは外せないでしょ!の
「赤いちゃんちゃんこ」を着ての記念撮影。
やはりここは避けて通れない還暦の関門でしょーう。
しかも用意して頂いたちゃんちゃんこは、お宿に歴代伝わるとても稀少なものだそう。
恥ずかしがりながらも、笑顔でパチリ。

サプライズは無事に成功。
ママはビックリして、そしてとっても喜んでくれました。良かった~
宿の方にはいろいろとワガママ聞いて頂き、本当に心から感謝です。


還暦を迎えた母に、改めて娘が想うこと。

それはやっぱり感謝の一言に尽きます。
私がここに在ること、そのすべてに。

そして、大好きだー!!ということ。

いつも最高に美味しいごはんを作ってくれるママ。
ぶてぃっくでカリスマ店員(※自称)をしてる陽気なママ。
変わらずパパが大好きな、可愛らしいひと。

溢れんばかりの愛情を家族に注いで、注いで、注ぎまくるママ。

太陽のようなあなたがいるから、家族みんなが健康で幸せでいられる。
いつまでも変わらず、娘にとって永遠に憧れの女性でいてください。
これからも、健康で、笑顔で。

そんな偉大な母の愛情リレーを、ちゃんと繋がなきゃならんなあ・・・
目下、1号の大きな大きな課題です。
by vegebaka | 2010-09-23 02:18 | レストラン(その他)

ベジバカの休日 滋賀【ブルーベリーフィールズ紀伊國屋】

ささやかな夏休みを利用して、
久々にベジバカ揃っておでかけ。
目指すは滋賀の「ブルーベリーフィールズ紀伊國屋」
琵琶湖を見下ろせる小高い山の山上にある、
オーガニックファームと併設した「山のレストラン」でのランチがお目当て。
こちらでは、主にブルーベリーを栽培しており、ブルーベリー摘みなども出来ます。

滋賀までの2時間ほどのドライブは、おしゃべりをしていたらあっという間。
かなり急勾配の山道をぐんぐん登り、たどり着いた先には、
収穫期を迎え、たわわに実ったブルーベリーの畑と、素朴であたたかみのある一軒家レストラン。

店内は全面ガラス張りになっていて、
琵琶湖周辺の景色が一面に見渡せる最高のロケーション!
とっても気持ちのいい空間です。
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そんな絶景を愛でながら頂いたランチは、野菜をふんだんに使った優しいフレンチ。

■アミューズ「とうもろこしのムース」
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安曇川泰山寺でとれるはちみつのような甘い甘いコーンを冷たいムースで。
夏にふさわしい、爽やかな一品。
食欲にエンジンのかかるアミューズです。

■オードブル「ローストポークとかぼちゃのロースト 冷製とりあわせ」
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畑でとりたてのブルーベリーを赤ワインと一緒に煮込んだソースは、
自然の甘味がいきて、ローストポークとの相性ばつぐん。
添えられた野菜は全て地元の農家さんから。どれもイキイキした美味しさ。

■スープ「ヴィシソワーズ」
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年に一度、ジャガイモの味を吟味して出すというスープ。
じゃがいもの甘味が凝縮された、シンプルで滋味深いスープ。

■メイン「天然スズキのポワレ 黒鷲茄子を添えて」
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八日市の農家植木さんの茄子。
クリーミーな味と食感が特徴の黒鷲茄子は、それだけでも存在感大。
スズキとの相性も抜群で、一緒に食べるとまるでソースのよう。どちらも引き立ちます。

■デザート「フレッシュブルーベリーのタルト、ジンジャージュレ、ブルーベリーのジェラート」
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やっぱりここに来たらコレ!
フレッシュブルーベリーをたっぷりのせたタルトは、素材勝負の逸品。
爽やかな甘みのブルーベリーとサクサクのタルト生地、言うまでもなく鉄板です。
ジェラートは永源寺の池田牧場のもの。濃厚な甘みがとても美味しい!
ジンジャーのジュレも涼しさを運びます。

お料理に合わせて出てくる3種の自家製天然酵母パンは、イタリアンハーブ入りのバターとともに。
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特にブルーベリーを練りこんだパンは、ほのかな甘みがじんわりくる美味しさでした。

食後には、オリジナルのハーブティーもつきます。

ゆったり流れる時間と空気の中で、ゆっくりじっくり楽しんだランチ。
目の前の景色をぼーっと見ているだけで、1日中居れそうな心地よさでした。

こちらは、以前ブログでも紹介した出町柳「エピス」の井尻シェフが
お店を開く前に長年いらっしゃったところ。
「とても素敵なところなんですよー」と紹介されていたのです。

そのことを伝えようと、若干コワモテのシェフにご挨拶。
すると、厨房での厳しい顔つきが一気に柔和になり、とっても喜んでいらっしゃいました。
やっぱり愛弟子の活躍は、我が子のことのように嬉しいんだろうな。
こちらまで、何だか嬉しくなってしまうシェフの笑顔でした。


夏の緑が鮮やかな高台の景色と、夏のにおいが立ちこめる美味しい空気の中で、
心身ともにリフレッシュできた、ささやかな夏休み。
時間を忘れて、ベジバカのこれからもとーっくり語らい。

時間の流れを少し緩やかにするだけで、
見える世界も、聞こえる音も、においも、いつもよりずっと鮮やかに語りかけてくる。
人の五感が研ぎ澄まされる。
こういう休日って、やっぱり必要ですな。
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【Bluberry Fields 紀伊國屋】
〒520-0362 滋賀県大津市伊香立上龍華673
TEL 077-598-2623
http://www.bbfkinokuniya.com

by vegebaka | 2010-08-20 23:50 | レストラン(その他)

絶品!薬膳カレー 中目黒【香食楽】

今年は抜けるような晴天続きのGW。
1号@東京です。

前々から気になっていた人気の薬膳カレー専門店へ行ってきました。
中目黒の『香食楽』。

野菜ソムリエ、栄養士、雑穀エキスパートなど、様々な資格を持つ女性店長が切り盛りしています。

時間をかけてじっくりとった天然ダシと、じっくり炒めた玉ねぎ。
そこに様々な健康食材とスパイス、生薬を加えてじっくり煮込む。
化学調味料は一切使わず、丁寧に丸5日間かけて作る完全手作りの健康カレー。
魂のこもった本格薬膳カレーです。

基本のルーは
かくらカレー・黒カレー・べジカレー・美肌カレーの4種類。
使用するスパイスや食材、ダシが異なり、それぞれ特徴あるルーになってます。効能もそれぞれ違います。

1号はルーを2種類選べるハーフ&ハーフに。
かくらカレーと黒カレー、ご飯は薬飯(8穀米)を選び、トッピングに野菜を追加しました。
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▼かくらカレーの中身。
朝鮮人参、シナモン、陳皮、なつめ、鶏肉だし、にんにく、生姜、唐辛子、アーモンド、玉ねぎ、人参、りんご、長いも

▼黒カレーの中身。
杜仲茶、シナモン、鶏肉豚肉だし、黒ごま、黒豆、イカ墨、カシューナッツ

中身を見ただけで何だかすごそう…。

まずはかくらカレーから。
今まで食べたことのない、濃厚かつ奥深い味。薬膳のクセは全くなく、すんごく美味しい!
果実や野菜の甘みと共に、様々なスパイスの複雑な味わいが一気に広がります。
そのバランスがすごい!
ぽってりしたルーはまるで、あらゆる食材・スパイスの濃縮エキス。

続いて黒カレー。
こちらはさらに濃厚な味。かくらカレーの果実味よりも、丸い甘みを感じるのは黒豆やナッツのせいかな?
こちらもかなり複雑な味…。イカ墨の風味が比較的強い感じがする。
こちらもまた違った美味しさ!

いや~、全身にパワーみなぎる美味しい滋養強壮カレーです。
しばらくお腹がポカポカしてる気がしました。


帰り道に、言わずと知れた大人気パティスリー『ポタジェ』に立ち寄り。
野菜スイーツで有名な店です。
いつ来てもイートインはいっぱい。テイクアウトのケーキもバンバン売れていく・・・。
1号は、お土産用に焼き菓子をいくつか購入。

パティシエの柿沢さんは、メディアでもひっぱりだこの超有名人。
この柿沢さんと同じく、新年のDIME『ニッポンを変える100人』に選ばれた2号。
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やっぱりすごいぞ!
by vegebaka | 2010-05-05 20:48 | レストラン(その他)