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奈良で極上のワイン&スペシャリテ 【ビストロ ル・クレール】

先週末は、夜から奈良へ。
講演とレセを終えた2号と合流し、
奈良「もちいどの商店街」にて実施された「酒食楽横丁」というイベントへ行きました。
奈良の飲食店や野菜ソムリエ、酒蔵さんなどが有志で集まり屋台を出す、街中バールのようなお祭りイベント。

奈良の野菜ソムリエ仲間や、2号繋がりの作り手さん、クーカルのディレクター、県の方々などなどたくさんの人とご挨拶。
ワイワイがやがや、まさにご近所のお祭りといった感じです。
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ひとしきりご挨拶した後は、
野菜ソムリエ仲間が作る「大和ちぢみ」で腹ごしらえ。
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大和野菜の「大和まな」やミンチ肉のたっぷり入った、少しピリ辛のちぢみ。
さすが野菜ソムリエでもあり料理研究家でもあるHちゃん、屋台とは思えぬ美味しさ!
余裕で完食。ありがとう~★

そのほかにも、酒蔵さんの地酒や、コンフィチュールfumiのコンフィチュールがのった特製パンナコッタなどいろいろと頂きました。

1300年祭真っ只中にあり、活気付いている奈良の元気が伝わるイベントでした。
みんなで「1300年祭を盛り立てよう!」という、一致団結したパワーがみなぎる感じ。
それに全面的に携わっている2号の相棒として、1号も全力で応援したいと思いました。

まだまだ続く1300年祭、がんばってください!

イベント後、2号のオススメ『ビストロ・ル・クレール』へ。
近鉄奈良駅すぐ近くにある、とても素敵なビストロ&バー。
この日は、地下にあるバーのほうに寄らせてもらいました。

吉崎シェフは、一見コワモテですが・・・めちゃくちゃいい人!
2号がぜひ一度コラボしたい!とラブコールを送るくらい、
おもてなし精神に溢れた、熱意と愛のある素敵なシェフです。

バーのほうは、まるでワイン貯蔵庫のような驚きのラインナップ!
しかもどれもこれも、ワイン好きのシェフのお眼鏡にかなった上質なものばかり。稀少なワインも沢山揃っています。
その稀少なワインを求めて、県外から訪ねてくるファンが多いこともうなずける。


バーでも軽く食事は可能ですが、この日は
「ワインにあう、野菜と魚メインの軽く美味しいものが食べたい!」と無理難題をお願い。
すると・・・
2号スペシャルということで、特別にすごいものが出てきました!!
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もちろん、メニューにはないスペシャリテ。

手前から、
■たらばがに
~たくさんのお野菜(アスパラ、トマト、おくら、ブロッコリー)と一緒に。
こんな極太のたらば、久々にお目にかかりました~。
太くても、中身の詰まった最高の味。野菜もどれも甘みが強くて美味しい!

■オマール海老
~抜群の歯ごたえのレンズ豆が下に。
これまた立派なオマール!贅沢すぎる。。。
レンズ豆との組み合わせも抜群です。

■まながつお
~新鮮まながつおをさらに引き立てるのは、葉わさび、玉ねぎの酸味の効いたピューレ。
まながつおはぷりぷり。それだけでも美味ですが、ピューレの玉ねぎの酸味がとってもあう。
上にのっている、カーネーションのような白いものは、なんとチーズ!
スイスのチーズ「テットドモワンヌ」。ほのかな甘みと濃厚な熟成味が特徴のチーズ。

ワインもいろいろと出して頂きました!

当たり年の2005年モノのシャルドネは抜群のバランス。
2006年と2007年のリードル。
リードルは、ソムリエさんの説明によると、「キユーピーのようなほのかなゴムのにおいと味わい。」
き、キューピー?!それは想像できん・・・と思いましたが、実際に飲むとなるほど!
ひねりの効いた、とても美味しいワイン。
2007年モノのロワール地方のワインもフルーティで美味しかった。


途中、三輪そうめん山本の社長さんも来店し、グルメネタで盛り上がり。
食情報にとっても詳しい社長、とっておき情報をいろいろ教えて頂きました。

どんどん広がるシェフとの輪。
すべてのご縁を大切に、いつか素敵なことしよう!

<ビストロ・ル・クレール>
住所:奈良県奈良市高天町48森田ビル
電話:0742-27-6060

by vegebaka | 2010-10-20 19:28 | レストラン(奈良)
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